ぼくはうちゅうじん (ちきゅうのふしぎ絵本)

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制作 : はた こうしろう 
  • アリス館 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752006909

ぼくはうちゅうじん (ちきゅうのふしぎ絵本)の感想・レビュー・書評

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  • キャンプにきたパパとママとぼく。
    夜、空を見あげて、星や宇宙を語る話。

    はたさんの絵が、とても好き。
    優しくて暖かくて可愛らしい。
    「ぼくたち、うちゅうじんなんだ」の言葉が印象的。
    宇宙の話を読むと、細々した日常の悩みは、ホントにちっぽけなものに感じられて良い。
    これも、そんな一冊。

  • 男の子が家族でキャンプに行く。
    お父さんがダジャレを交えつつ、宇宙について教えてくれる。

    太陽、恒星、星座、銀河系について、地球から見える星は3000個、銀河系にある星は2000億個、銀河は3000億個ある、など。

    宇宙入門として分かりやすい。

    星座の形がもとの形からは全然想像出来ないものになっていることについて、昔の人って想像力豊か、というコメントには頷けた。

  • 小学生向き。幼児にはちょっと早かったかも。

  • [墨田区図書館]

    2015年度課題図書(3&4年)
    中川さんの絵本なのでもう少しオモシロ方向に向かった本かなーとも思ったんだけど、中身はかなりいい。キャンプに行った家族が夜空を仰ぎ、星座について語り合うところを切り口に、では星座についての本かなと思うと、次からは恒星、宇宙、惑星、など、とにかく宙(ソラ)に関しての豆知識を、それこそ本当に家族の語り合いのように、全てではなく、でも「○○だけ」、というわけでもなく、広く浅くその先を意識させつつ"紹介"している本。

    いざ登録してみると、なるほど、「かがくが好きになる絵本100」に選ばれていたんだ、納得。

    でも、、、?最後のパパの"解説"こそ中川さん??静かにぶったぎったお母さんの一言と、それを称した一言がリアルで母(女)視点では面白い。

    そしてこの同シリーズ?の「うみのそこたんけん」は本書と違ってちょっと期待外れ。

  • 図書館で借りて読み。
    宇宙や星座についての絵本を読みたくて。
    「平成27年課題図書」ってラベルが貼ってあるので、良書なんだろうなーと思う。実際面白かった。


    5歳児は真面目に聞いていたが、時々飛び出す、おとうさん、ぼく、おかあさんの軽妙なやり取りにぷっと吹きだしてた。

  • キャンプに来た親子3人。もうすぐ日の出だ、とお父さんがテントにいるぼくとお母さんを起こした。まだ暗いなか、3人は星を見る。オリオン座の話から、月のこと太陽のこと、恒星と惑星のこと、広く大きな宇宙では、地球もまたひとつの星で、自分たちも宇宙に住むうちゅうじん。
    御来光に合掌。

  • 2016/2/16 4-4

  • 5ページ目でいろんなほしがみれますよ。たとえば、おうしざ、ししざ、いてざのほしがあります。

  • 読み聞かせしながら、プラネタリウムに居るかのような錯覚に陥った。
    ストーリーの流れ、星の説明の仕方がとてもそれっぽい。さながら手軽に楽しめるプラネタリウムといったところか。
    お父さんの親父ギャグも含めて、とても癒される、壮大な絵本でした。

  • 28年度(4-1)
    27年度(4-2)
    7分

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