見ることと見られること―「こころの退避」から「恥」の精神分析へ

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制作 : 衣笠隆幸  浅田義孝 
  • 岩崎学術出版社 (2013年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784753310630

見ることと見られること―「こころの退避」から「恥」の精神分析への感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】146.1||S【資料ID】11301241

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ジョン・シュタイナーの作品

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見ることと見られること―「こころの退避」から「恥」の精神分析への作品紹介

現代クライン派を代表する分析家シュタイナーの名著『こころの退避』の続編、応用編。「退避」から抜け出すときに患者が体験する"恥"や"屈辱"体験の臨床的な重要性を深い水準で論じている。エディプス葛藤についての再考、うつ病論、死の本能論などを包括的に論じ、英国クライン派の理論を革新的に発展させた。豊富な臨床例には分析者と患者との関わりあいが生き生きと詳細に記述され、文章は平易ながら鋭い臨床的考察を失わない。

見ることと見られること―「こころの退避」から「恥」の精神分析へはこんな本です

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