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みんなの感想・レビュー・書評
目から鱗。英語学習者には必読ですね。Parrot's law、ビートルズで早速やってみよう♡
Parrot's Lawってのをとりあえずやってみる。歌x300回、短い会話x100回、10分程度のスピーチx100回を徹底的に聴いて、発音とリスニング力を身につけるのがねらいだそうだ。
発音がわかりやすく書いてある。発音方法のみならず、その他の勉強方法まで詳細に書いてあるのでありがたい。
練習教材は文もついているので実践に役立ちそうだ。
やっぱ発音を軽視してはイカンなという思いと、「発音ができるとリスニングができる」という謳い文句への興味から購入。
前者に関しては、舌の動きからそこそこ納得度のある感じで説明してくれるし、付属のCDも出勤前のウォーミングアップに丁度いい。
後者については、これはウソ。ウソというか論理的に成り立っていない。「正しい発音を知らないと発音はできない」と「正しい発音を知らないとリスニングはできない」という原因を同じくする2つの異なる結果を因果関係で結ぼうというのは土台無理がある。
正しくは「発音ができると、リスニングができるための第一段階はクリアしている」というなんとも商業的に成功できなそうなコピーになります。★2+
発音できない音は聞き取れない。この書を読んだことで発音がうまくなったのはもちろんの事、リスニングも飛躍的に向上した事に大感謝。大学生になってから本書を手にしたが、中学や高校時代に本書のような本を読んでいればなぁと後悔しきり。
子音編、母音編とその他を読んだ。
子音+母音セットの発音練習が20分ほどあり、この練習を繰り返すことで英語の音を出せる=聞き取れるようになるみたい。明日以降、発音練習をするつもりだけどいつまで続くかなぁ。
日本の英語教育に欠けているのが、phoneticsであろう。自分も上手く発音出来なくても、通じればイイじゃん、と思って疎かにしていたが、米国滞在でphoneticsを米国人から指導され、コミュニケーションレベルの向上につながった。
早くからこの事を理解し、本書を手にしていれば、と思う。なかなか日本語でphonitecsを解説している本がないので、本書は平易な文章で読み易く、中学生なら独学も可能だろう。
子供には早くから取り組ませたい。
感想は、私が勤めている会社のスタッフブログに書いています。よろしければ見に来て下さいね♪
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http://www.rep1.co.jp/staff/book/toeic500_5.htm
ネイティブ並の発音と
字幕なしで映画を見られるリスニング力を
「同時に」身につける本
TOEIC本をいくつか見ていたらおススメとあったので買ってみた。 日本人が英語を聞いたり話したりすることができないのは正しい発音を知らないからだ。 そこで正しい発音を生学ぶことで飛躍的に英語力は上がる。 そのために必要な発音 黄金の56パターンをマスターしようというのは趣旨 日本語では『あ』の発音でも英語にするとたくさんありますよね。 例えば but bat... 続きを読む »
英語の発音記号単位での発音ルールが事細かに解説された良書.私はリスニングが極端に苦手だったため,発音を勉強して聞き取れるようになろうと着手したのがきっかけでした.「へーこうやって発音するんだー」という新たな発見に満ちて実に読んでて楽しかった.もちろん毎日寝る前にCDをリピートして発音練習を繰り返しました.
後半は歌を歌って楽しく発音を覚えようということでしたが,私には本書の手法が億劫だったので割愛.個人的な好みの理由で★-1.
この本にもっと早く出会っていれば、英語の発音にもう少し自信が持てたと思う。綴りと発音の関係についても知らなかったことが多かった。受験生にも役立つのでは。
5/5:宮下 裕介氏のお勧めに書いてあったので買ってみた。ヒアリングの本なので借りて済ませるわけにはいかず...
これ、ススメる人多いけど、内容は普通。
実践度でいうなら、本棚にもおいてる、
「The JINGLES」の方が絶対イイと思う。
てか、この作者は当たったからといって本だしすぎ。
こういう人は信じたくない。

リスニングと発音の練習にはかなりおススメ。





