旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発

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著者 : 平野友康
  • アスキー (2007年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756149978

旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発の感想・レビュー・書評

  • ・デジタルステージという小さなソフト会社がどんな考え方や理念を持って「motion dive」「LiFE」ソフトを作り、それが認められたのか。
    ・社長である著者の体験や製品開発にかける想いとともに語られる。
    ・こんな形でテクノロジーに関わって、ソフトを作るという新たな発見ができる。

  • どうしてもビジネスジャンルには入れられなかった。
    いつでもわくわくしていたい、忘れがちになるけれど。
    ワクワクしてなくちゃ意味がない。
    それを何度も思い出させてくれる。
    わたしもワクワク前に進もう、そう思わせてくれる。
    こういうおとなでありたいと思う。

  • 今一番気になるモノ作り(ソフトウェア)会社の本。デジステのコンセプトが詰まっている本でした。パソコンは、WordやExcelやWebブラウジングするだけの高い箱ではないということは、自分も昔から思っていることであり、とても共感。自分が欲しいソフトを作っていく、ソフトを使うことで周りの人がハッピーになる、そんなコンセプトも大好きです。自分たちが作り出すソフトで、笑顔や感動やワクワクが生み出せる喜び。自分ももっとさまざまなことを突き詰めて、本当に欲しいモノを自分から作っていきたいと思う、そんなモノ作りの本でした。

  • さくさくホームページが作れてしまう「ID」を使っているからこそ分かる、この会社のスゴさ。「楽しい」が「難しい」に負けちゃダメなんだよね。ありがとう平野さんーっ!!

  • 「バインド」の付録についていた、デジタルステージの「旅する会社」の本を一気に読み終えました。MacPowerで連載していた内容のまとめた本ですが、今改めて全作品を読むと「言葉は思いを伝えることが出来るんだ」と改めて思いますね。思いを的確な言葉で表現できるとその言葉にために頑張れるというかそこ言葉に出会う為に何度も仲間とミーティングを行うその言葉に出会うと一気に物事が解決していく。「あーやっぱり言葉っていいなー」とすごく思いますした。いちばん心に残ったのは「あとがき」に書かれていた「「がんばれよ友康」と亡き父から言われた一言その一瞬の思い出で僕のこれまでの人生、どれだけ支えになったことか」の部分です。
     まだ、文字も読めない息子に本はたくさん読んで欲しいと思うのは親バカしれませんが、自分が考えてきたことを文字(文章)を通して親が何を考えていたのかのバントが渡せればと思います。

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