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みんなの感想・レビュー・書評
カメラを知的に、そして気軽に楽しむ為の一冊 新しいカメラ(パナソニック GF3)を購入して、 カメラ関係の本を読みたくて本書を行き当たる。 本書は、気軽にそれぞれの人にあったカメラライフを楽しもう!ということを伝えている。 安いコンパクトカメラでも十分。 近所を散歩して散歩カメラをしよう! 常にカメラを持ち歩こう! 本書を読むことで、自分なりのカメラライフを と... 続きを読む »
デジイチにハマり始め、カメラに関わる本で何か面白いものはないかしら、と図書館で見つけた本。
プロカメラマンらしい田中長徳さんという人が、自身の感性と自信と、若干の偏見に満ちたカメラ感を語り続ける、それだけの本。
ケータイのカメラが卑しいといったり、なんだかんだで銀塩がよいといったり、さすが年かさの頑固さみたいなところはあるけれど、プロ目線からデジイチやコンデジの扱い方みたいなものをさらりと語ってくれており、カメラの楽しみ方の一つとしてなかなか興味深い本でありました。
そして、これを読んで、ローライフレックスの二眼レフに興味が出て来てしまった、という弊害(?)もありました。
ここから銀塩か。。。
2回目。
2時間くらいで読んでしまった。
たぶん前読んだのは写真を撮り始めて少したった2年くらい前かな。
「こんなリスクルーフの時代だからこそ、私は、無駄でリスキーな部分ってすごく大切だと思うんです。だから、ミニマムな責任感ごっこを楽しめる銀塩カメラをおすすめしたいわけです。」
なーるほど。
無駄が大事なわけか。
[ 内容 ] 液晶モニターが付いていると、ついつい構図が気になってカメラアングルに凝ってしまう。 しかし、稀代のライカ博士に言わせると「ファインダーは見てはいけない」とのこと。 なぜならファインダーを見て考えすぎると、物事の本質はどんどん逃げていくから―。 充実した大人のカメラ生活を送るための、チョートク流デジカメ指南。 [ 目次 ] 第1章 チョートク流カメラ指南十二カ条(常にカ... 続きを読む »
「右手にライカ、ポケットにデジカメ」
なんだろう、もっとカメラの楽しみ方とか、
撮影のテクニックのアドバイスとか視点とかを
しりたかったです。
現代の一眼レフブーム、みたいなのはちょっとねえ・・
て感じの本でしょうか。
ライカは確かにほしい。
写真好きじゃないとあれな本。
知的なのかはわからなくて、構図とかあんまり気にしなくなって、むしろ何も考えずに写真を撮るようになった。
フイルムを使うようになったのはこの本の影響。
写真って楽しいなぁ。
何となくカメラ本をいろいろ読みたくなって。<br />ヘタでも良い。カメラも何でもよい。その人が主体的に切り取った場面であることが大切。という趣旨のくだりがよかった。
2008/8/9 新大阪駅のBooks Kioskにて購入
2009/3/5〜3/6
現在のデジカメの楽しみ方に一石を投じている。この本を読むと素人のスペックオタク振りに気づかされる。良い写真とは何か、を考えさせられる。でも、良いカメラ欲しいんだよなぁ。
中身,さっぱり覚えてない.
写真,好きだけど,散歩したり旅行したり生活してる時に,「写真を撮る」という行為への意識があまり大きくなるのは好きじゃない.
「遊び」というか,「おやつ」程度でいいや.自分は.
デジカメ買ったのでその影響で買ってみましたが・・・
最初はカメラ撮影に対する心構えって感じで興味深かったけど、
途中からは難しい話になっている気配で、記憶なし(笑)
新書に典型的な竜頭蛇尾でした。
エッセイ的なかたちでカメラマンのオジサンが語る。
カメラHOW TO本とは違いますよ。
「ロレックスなんて、ほら、もう、犬のくそみたいなもので。」
カメラって、初めてやる人には意外と敷居が高い世界だと思います。<br>
しかし、その敷居を高く上げたがっているのは、ごく一部のヘンなこだわりを持っている人ではないでしょうか。<br>
もし、カメラを最近始めてみた方の中で、とても周囲についていけないと思った方。<br>
いましたら、私はこの本をオススメします。<br>
高いスペック“だけ”要求しても、いい写真は撮れない。<br>
当たり前のことですけど、慣れていくにつれて、それを見失ってしまうことはとても多いです。<br>
それを著者は、カメラ好きの人達に対して一番危惧しているのではないか。私はそう思います。<br>
自身に不要なハイスペックばかり要求しないで、まず写真そのものを撮れという話。コンデジか1世代前のデジイチがお勧めらしい。話は結構面白い。






