深読み! 日本写真の超名作100

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著者 : 飯沢耕太郎
  • パイインターナショナル (2012年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756241818

深読み! 日本写真の超名作100の感想・レビュー・書評

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  • いろんな写真家さんのいろんな写真が見れて、尚且つその写真家さんのエッセンスまで教えてくれる一粒で3度くらい美味しい本。
    欲を言えばもうちょっと新しめの写真家さんを増やして欲しいかな。

  • 【推薦文】
    この本には1857年から2008年までの写真表現作品が筆者独自の解説とともに掲載されています。さらに、某有名文学者の登場など意外性もあります。そこで、ゆっくりと写真を読んでみてはいかがでしょうか。
    (推薦者:知能システム科学専攻 M2)

    【配架場所】
    すずかけ台: 3F-一般図書 740.21/I

  • 日本最古の写真から始まる日本写真の名作を100点集め、超深読みした本。写真に魅せられ、撮影テクニックに驚き、解説で考えさせられ、再び写真に見入ってしまう、吸引力のある本です。

  • 欲を言えば、それぞれの写真家の世界をより深く知るためにもう一枚づつくらいは載せてほしかった。書かれているように、これだけ大人数だと権利許可関係が大変なのは理解できるけれど…。

  • 色々な人がいて、色々な写真があった。
    当たり前だがそう思った。

  • なんと1850年頃からの写真から。
    写真は始まって200年くらいらしいから、日本はそこまで遅れてないんだね。記録目的から、表現まで。
    デザインは平林さん。好きなものが繋がってた瞬間はうれしい。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784756241818

  • あたりまえだが、いろいろな写真があり、いろいろな写真家がいる。写真を撮るということと、写真を視るということを考えさせられる。

  • 日本最古から現代までの写真と解説。
    明治天皇が印象深かった。

  • 50-70年代の写真は記憶のあるものが多数だったが,特に2000年以降のものは初めて見るものがほとんどだ.ただ,若い世代の写真家の感性は素晴らしいとは思うが,簡単に入り込めないと感じた.著者の旧著「写真美術館にようこそ」はよく眺めているが,今回100の作品に限定した決断を良しとする.

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飯沢耕太郎の作品

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深読み! 日本写真の超名作100の作品紹介

突き詰めた作品だけがもつ、圧倒的な写真力。究極の、絶対に見ておきたい1850年‐2011年までの写真を101点収録。

深読み! 日本写真の超名作100はこんな本です

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