心に残る名作コピー

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  • パイインターナショナル (2012年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756242310

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心に残る名作コピーの感想・レビュー・書評

  • 『人は貧しいという理由で死んではいけない』


    一言で、人の心をぐっとさせるコピーが大好きだ。こんなに短時間で感情を揺さぶるものが、他にあるか。

  • この表紙の金ぴかはないな・・・

  • おもしろかった!
    こらからは、ちゃんと広告コピーを読もう。

  • 名作なんだけど、コレじゃない感

    古いものは刺さるわけでもなく、懐かしいだけで、響くわけではないし、崇めるのも過去にすがるようでキツイ。

    よし、今を見つめよう。

  • 「昨日は、何時間生きていましたか。」
    「誰だ。こんなとこにうまい酒を置いたのは。」
    「仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない。」
    「ぜんぶ脱いだあとに着るベネトン。」

  • 懐かしいのもたくさんある。時代の鏡。

  • P113 想い出の街。

  • 購入

    1970年代から現在までの広告コピー225作を解説付きで紹介している本。
    広告をそのまま1ページにカラーでどんと載せているので、その広告の雰囲気をそのまま味わうことができる。

    知らないものも多かったが、ひとつひとつが印象的で一度見たら忘れないだろうな、うまいな、と感じるものがたくさんあった。

    コピーライターを目指している人、コピーや広告が好きな人は一度目にしてもいいのではと思う。
    解説は読まずにぱらぱらめくるだけでも楽しめる本。

  • 言葉の力の強さを感じた。特にとしまえんと大阪府警はセンス良すぎ。心に響く言葉を身につけるためにも普段から多くのことを感じながら生活したい。

  • コピーって面白いなあってつくづく思う。
    すごいコピーはたった一言と絵で、ずっと頭にイメージが残ってしまう。
    CMと合わされば、リズムまでも。

    それで商品と企業名が結びつく。
    ま、企業名と結びつかなくても消費者は関係ないか。
    んー、お父さんの務めている会社が作っている商品だってアピールするにはいいか。

    そして過去のコピーを見てみると、その当時あんまり心に響かなかった言葉が今グッとくるものもある。

    「十歳にして愛を知った」

    これ事務器の広告なんだよなあ。

    「六百年前、桜を全部、切りました。
     春より秋を選んだお寺です。」

    やべえ。句読点の位置が半端なく良い。

    「このままじゃ、私、可愛いだけだ。」

    心の声で表現するのってグッとくる。

    コピーライターになりたかったのか。コピーを読むのが好きなのか。

  • ノスタルジックな感興を誘うもの。新鮮なイメージをもって胸に迫ってくるもの。ほっこり心を温かくさせてくれるもの。などなど。秀逸なコピーがずらり並ぶ。ときめきと興奮をもってページを捲った。

  • やっぱり名作広告はすごい、おもしろい。コピーは新しい諺みたいだ。
    岩崎俊一さんと、岡本欣也さんについて調べてみよう。

    あぁこんな言葉をうみだしたいなぁ。

  • ビジュアル、解説、全体のボリュームのバランスが良い本。

  • 広告の「キャッチコピー」に関する本。
    金色の表紙は見ただけで目に焼き付く。


    心に残ったコピーとして、

    ・としまえん(の自虐パワー)
    ・JR東海(消えたかに道楽)
    ・大阪府警察本部
    ・ツーカーセルラー東京
    ・東ハト
    ・宝島社(国会議事堂は、解体。)
    ・朝日新聞社(このままじゃ、私、可愛いだけだ。)

    の7つを挙げる。
    人それぞれ、好みはあるけれど、特に秀逸だと思ったのが

    ・宝島社(国会議事堂は、解体。)
    http://tkj.jp/company/ad/2002/img/img_02.pdf

    これはすごい。斬新かつ共感。

  • コピーライターってすごいってあらためて思わされる本。
    それにこの本には1970年代からの代表作が載っているけど、コピーってその一言でその時代の背景なども全部反映させている。

    ”さしあげたのは、時間です。”サントリー
    “十歳にして愛を知った”福井商事
    “プール冷えてます”豊島園
    ”野菜を見ると、想像するもの。”キューピー
    ”仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない。”リクルート
    ”年賀状は贈り物だと思う。”郵便事業
    ”今日は別人みたいなんて 失礼しちゃうわ 嬉しいわ”ルミネ

  • ひとつひとつが物語です。

  • コピーってのは
    ほんの数文字でできた小説じゃなかろうか。

  • 1970年代から2000年代までの広告のビジュアルとコピーをまとめて紹介している本。扱われている作品は200ちょいだけど、どれも「見たことあるし覚えてる」ものばかり。たとえ70年代のやつであってもその印象は変わらず。生まれる前の広告なのに覚えてる感じがするってのも変だけど。それだけ、インパクトがあるんだと思います。

    どういう理由で、取り上げられている広告が「名作」なのかについての解説も付けられていて、この分野に詳しくない人でも、広告の「肝」を知ることができるのがポイント。

    仕事柄、自分の担当してる事業の広報用資材も作るので、なんか参考になるところがあるかなーと思って買ったけど、これはもう参考にするには突き抜け過ぎてて、「名作を楽しむ本」という視点で接するのが正解だと思います。
    短い言葉で製品なりブランドなりのすべてを伝え、それ以上の世界を受け手に感じさせる。コピーとビジュアルってのは、凄く奥の深いものだと改めて認識させられました。

  • 80年代頃~現在で、印象が強いコマーシャルやポスターとそのキャッチコピーが選ばれカラーで紹介されている。料金もお手頃だし、その時のコピーでその時の思い出も蘇る。特にルミネのポスターのキャッチコピーは、いつも秀逸だなと思う。

  • コピーの本はけっこう読んではいるけれど、グラフィックといっしょでありがたかった。
    コピー年鑑以外の本だと、グラフィックまで掲載されることがなかなかないから。

  • 何の広告か、答えを見ないようにしながら、めくると楽しい。

  • とりあえずカバーが眩しいほどの金色!本棚に入れても間違いなく主張してくれそう。日本の名コピーをその広告ともども紹介した本です。オールカラーだし眺めてるだけで楽しい。

  • 見るだけでも楽しかった。
    広告はそのときそのときの時代の動きを把握することもできるんやなー、変化していることと今でも変わらない価値観、新しい価値観の提供。おもしろい分野や。

  • コピーは時代に合わせて作られてるからなのだろうか、
    割りと最近の2000年代の広告のほうが好きなのが多かった。

    昔の作品を見ていると「そのフレーズは知ってたけど、この広告のコピーだったんだ」と気づくことが多くて面白かった。

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語り継がれるべき225の名作コピー。

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