ヨーロッパの装飾と文様

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著者 : 海野弘
  • パイインターナショナル (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756244284

ヨーロッパの装飾と文様の感想・レビュー・書評

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  • 美術

  • これまで装飾は様々な場所、時代をかけて、
    多くの人に愛されています。
    そんな装飾を地域や種類に分けて詳しく説明していきます。

    私は78、79ページのところがおすすめです!
    この時代の建築ってとても素敵ですね!

  • 表紙が好き。

  • その名の通りヨーロッパの装飾と文様の便覧的な本で、装飾史として起源と様式の推移、装飾につかわれるモチーフたちの解説、装飾文様の展開(装飾が発展した舞台/メディアとしての装飾"されるもの"にどんなものがあるのか)、の三部構成。
    網羅的・簡潔な編集かつ装飾文様に対する豊かなまなざしを持って書かれていて、アメージングな数々の図のみならず、解説もわくわく読めて楽しい。
    ただその分、各項目に頁が割けないので、「これについてもっと知りたい!」「こことここの比較をもっとはっきり見たい!」とじらされる気分になる。気になったところに各自で足を踏み入れよ、と手招きされている感じ。
    あとは是非シリーズ化してアジアとかアフリカなど西欧以外の装飾の本もだしていただきたいよー。

  • 見てるだけで楽しい。各文様についての紹介はもう少し詳しくてもいいと思った。このシリーズは装丁も楽しみ。

  • 文様を生んだ文化様式、文様の形状、そして文様の表出方法についてそれぞれ説明がなされています。図版たっぷりで楽しめます。
    文様がそれぞれの文化で生まれて交わって影響をうけて変化していくさまが感じられとても面白かったです。

  • 文様の歴史とか、名前とか、
    気になってても学んだワケでなし、よぉ知らんのよ。
    そんなワタクシには、有難し。

  • ファンタジー文様に惹かれて読んでみた。どのページも素敵な模様や装飾品に溢れ、有名な柄のパターンや「よく見るけどなんて名称なんだろう」といったパターンも紹介されており、新たな発見もあった。世界各国の文様の歴史も紹介されているので、とても為になる。

  • 基礎知識確認用として、手元に置いておこう。。。

    パイインターナショナルのPR
    「 豊かな「形」が織りなす装飾と文様の世界
    ため息が出るほど美しい西洋の装飾と文様。ただ美しいだけではなく、モチーフには多くの意味が込められています。古代文明からゴシック、ロココ、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど、18の様式、74のモチーフを詳しく解説し、装飾とはなにか、そして装飾の歴史と構造を美しい図版とともに解説します。」
    http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4428

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ヨーロッパの装飾と文様の作品紹介

豊かな「形」が織りなす、装飾の花園へ。古代文明からゴシック、ロココ、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど、18の様式における装飾・文様の歴史と構造、74のモチーフを詳しく解説。

ヨーロッパの装飾と文様はこんな本です

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