ロマンティック世界遺産

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著者 : アフロ
  • パイインターナショナル (2014年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756245564

ロマンティック世界遺産の感想・レビュー・書評

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  • 写真見てるだけで和むね。

  • タイトル通りの遺産の恋愛に係わった話とか、
    見ててうっとりする女性が好みそうなところがメイン。
    ヨーロッパのお城とか庭園、花々が見えるところ。とか。

  • 資料番号:011610862
    請求記号:709ロ

  • ろーまんてぃっく!

    こういう本見るたび行きたくなる
    スペインはやっぱり鉄板だなー
    クロアチアもすてきだなー

  • 【最終レビュー】

    図書館貸出。

    〈著書のみ〉の読了冊数〈14年度、100冊目〉。

    昨日のHP、free diaryで(読了直後に)書いてから一夜明け、ようやくいつも通りの平常心に戻りました。

    膨大なポイントから、どうまとめようか、とてつもなく至難の業でした(笑)

    今までにテレビ、映画、その他いろんな場で、耳にしたり、目にしたりしていた

    『所々に出てくる、小さな断片の「キーパーソン」・「キーワード」・「場所(地域)」』

    例えば

    〈ヴェネツィア・風車・京劇・モーツァルトの生誕地・チャイコフスキーの名曲を作曲するきっかけとなった場所・ナポレオン・ロミオとジュリエット〉等

    といった感じで

    自分なりの視点で見つけていきながら

    〈50の地域の物語〉の奥底から掘り返された〈様々な建物等〉の

    〈一つ、一つ、全く違う世界観〉に〈自分の目で確かめられたこと〉

    と同時に

    [未知の地域、未知の歴史、未知の空間で生きる、人間の多種多様の「ライフスタイルの中での生身の姿」]にも。

    『何故、世界遺産への興味が膨らんでいったのか』という

    彼の真摯な想い

    この著書を通して、テレビ・ウェブだけでは、決して見られなかった

    『多種多様・壮大な風景画の深淵の数々』

    ようやく初めて、自分の中での実感として、ささやかながら理解できたかなといった感じです。

    自分が好きな『クラシック』そのものも、ヨーロッパの各諸国の地域・それぞれの歴史観あるエピソードから生まれてくるものが多いですし

    こうした形で

    『「世界遺産との関係性」もあること』

    も一つ、この著書で発見できたことでした。

    著書の中に、テレビで実際紹介していた世界遺産が載ってました。これらを挙げながら終わりとします。

    これも、彼との出会いがあったからこそだと。改めて感謝しています。

    こうして凝縮しまとめるのに、さすがに、結構時間がかかりましたが(笑)

    ここまでありがとうございました。

    *ロシア・キジ島・木造教会

    *ロシア・サンクトペテルブルグ歴史地区(嵐・櫻井翔君紹介。建物はテレビとは別の箇所)

    *トルコ・イスタンブール歴史地区(嵐・櫻井翔君紹介。建物はテレビとは別の箇所)

    →フォローする形で紹介していた『アヤ・ソフィア』

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