心地よさのありか

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著者 : 小川奈緒
制作 : 小池 高弘  一之瀬 ちひろ 
  • パイインターナショナル (2017年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756248923

心地よさのありかの感想・レビュー・書評

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  • 2017.4月。
    ブログをよく拝見しているおふたりの本。
    仕事、子育て、暮らし、家事、おしゃれ。
    心地よく日々を過ごすためにどうしているのか、その考え方や心の持ちようが丁寧に描かれている。
    小川さんのエッセイはきれいごとじゃない。
    忙しい日々や不便なこと、失敗や迷い、葛藤があって、それを見せつつ正直にまっすぐに書いているから、じんわり響き、この本自体が心地よい。
    心にとめておきたくて、2回繰り返して読んだ。
    特に「片づかない机」の中の「働く自分と母親の自分を上手に切り替えることができない。」「母親になっても仕事量を変えずに働き続けているひとを見ると、尊敬と劣等感を抱いてしまう。」「体と時間をすべて自分のためだけに使って働いてきたわたしが、はじめて立ち止まり、もがいている。」は、「ああ、わたしもだ」と共感。そうか、小川さんでも自分と同じなんだと少し救われた。
    息詰まった時にいつでもまたそうっとこの本を開きたい。

  • 「高い名刺」を読んで、時が来れば、次の道が自ずと見えてくるのかな…と思ったのが心に残っています。それまでは、今できることにチカラを注ごうと思いました。一之瀬ちひろさんが撮影された写真も素敵です。

  • 暮らしや、仕事の仕方が共感できて、心地よい。ヨガを再開したときに、人生変わった話。食事をきちんと作ること。

  • いろいろと共感したり、触発されたりする掌編が多かったが、特に"「やめる」心地よさ"、"ソックスの穴のむこうには"の2編に感銘した。私も何か「やめる」ことをしてみたいなぁ、と。今回は図書館への返却期限が迫っていたためざっと読んだが、改めてまたじっくり読んでみたい。著者の他の本も読んでみたいと思った。

  • メディアリクエスト
    残念ながら、あまり参考にはならなかった。

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