アフリカのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

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  • 明日香出版社 (2006年12月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756910288

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アフリカのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • じっくり読むと、もとの知識不足もあって3時間以上かかった。右ページにテキスト、左ページにマンガ風イラストの構成。紛争、歴史、文化など国ごとに書かれている。ごちゃごちゃになっていた事柄が整頓される感じ。2006年初版10刷。ここから入門して次へ。

  • 非常にわかりやすい。
    アンゴラには中国人が激増している。
    中国の要人もアフリカ歴訪に積極的で、2006年にはコキントウ国家主席、温家宝首相が立て続けに訪問している。
    中国企業がアンゴラの国内事業に深くかかわっている。
    アンゴラへの融資の70%が中国企業が受注うしている。教育、医療などの融資はごくわずかでインフラ復興の建設費が大半。その富もアンゴラの人を潤すことなく中国へ還流される。大勢の中国人労働者が出稼ぎに行っている。
    インド系資本もアフリカにはたくさん進出している。
    緑、黄色、赤はアフリカの色。
    緑は農業、黄色は天然資源、赤は闘争の流血を表現している。
    1942年に独立したエチオピアは他の国にとって「希望の星」だった。
    アフリカでのケータイはプリペイドが主流。
    中国ZTEの進出が目覚ましい。
    アンゴラはかつてポルトガル奴隷貿易の中心地。30年近く続いた内戦で国の経済は破たんしたが、近年、中国の支援で復興事業が進められている。石油資源が豊富で、近い将来、ナイジェリアと並ぶ産油国に成長すると見込まれているが、地雷の除去が大きな難題。

  • 3時間とはいかなかったが、アフリカに関するいろいろな情報を得ることができた。アフリカといっても一まとめに出来ないのだが、情報を得にくい大陸だけに役に立ちそう。

  • アフリカの各国について書いてある。費やされているページによってその国の潜在的問題や今後の期待などが伺える。パラパラ読めて面白いです。

    でもやっぱ国名と国旗と場所が一致しない。。。

  • アフリカの携帯電話事情が意外だった。

    知識ゼロからぼんやりアフリカについて学べます。

  • 分かりやすいです。でも、マンガじゃない。(笑)
    挿絵がマンガなだけです。
    アフリカを知る第一歩に良いかも。

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