マーケティングは他社の強みを捨てることから始まる―いつも失敗するのは「差別化したつもり」だった (アスカビジネス)

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著者 : 森本尚樹
  • 明日香出版社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756910295

マーケティングは他社の強みを捨てることから始まる―いつも失敗するのは「差別化したつもり」だった (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • 他社の強みを捨てるとは?

    →差別化戦略で必要なのは差ではなく、独自性
    独自性を考える際には、捨てる、正反対にする、それを支える
    ニーズではなく、問題で思考する
    1.問題の広さ
    2.問題解決によるハピネスの大きさ
    3.サプライズの大きさ
    ターゲット顧客、商品のベネフィット、なぜ欲しいかを特定する

  • 読了。平易な書きぶりなので、戸惑う部分もあるが、ヒット商品へのステップとして、①捨てる/②正反対なものに置き換える/③それを支えるものを付け加えるといった方法を示すとともに、その具体的な事例を挙げるなど、発想・活用を意識した書きぶりは好印象。サプライズ・ハピネスには同感。

  • ちょっと期待外れだが、言いたいことは分かった。

  • こういう考え方も、マーケティングとしてはありなのかもしれないなぁ。

  • 購入者:松木
    今までのビジネスでの常識を覆される内容で非常に読み応えのある内容でした。
    特に「高付加価値戦略を疑え」という章が
    とても印象に残りました

  • これ、普段よく若い人には言っていること。でもこうやって、ちゃんと本になると、いいなあ。ご尤もでございます。ぜひぜひ広告に従事されている方はお読みください。

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