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この作品からのみんなの引用
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ダメな会議というのは、会して議せず、議して決せず、決して成さず
― 140ページ -
⑥2年後、10年後、そして人生の終わりに近づいたときに何をしていたいか?
⑦精神的な充実、金銭的な豊かさ、健康的な生活、知識の探求、技術の習得、人間関係の豊かさ、人生の中で何を追求していきたいのか?
⑧夢を実現するためにはどの位のお金が必要か、いつまでに必要か。
― 122ページ -
①私はどんな人生を過ごしたいと思っているのか?
②私は毎日をどんな生活を送りたいのか?
③人生の中で何を大切にしたいか?
④自分以外の人たち、家族、友人、仕事仲間、顧客、従業員、地域社会とどのように関わっていきたいか?
⑤自分以外の人たちからどの思われたいか?
― 121ページ
みんなの感想・レビュー・書評
仕事をしている上で、配置変更はつきもの。
それでは、これまでいた部署で自分がいなくなったあとも問題なく仕事を回して行くためには、あらかじめどんな準備がいるのだろう。
これだけやっておけばいい、という内容というよりは、自分で考えた上で、その補完に本書をといった活用法が妥当かな。
読みやすい文章です。一方で内容は、すっきりとしたmanager・leader論。オペレーションはマニュアル化して降ろし、考える時間を確保すべき…その通りです、あるべきは。
「目の前のことに忙しくて、 将来のタメのやるべきことができていない・・・」 というのは、みんな思っている悩みではないでしょうか。 本日ご紹介する本は、 どうすれば、日々の仕事に追われることなく やりたい仕事や、将来のための仕事が できるようになるのかというテーマで全般的に 書かれた本です。 ポイントは 「依存しない」=「自立」 「決められた仕事をする... 続きを読む »
山口正人、豊田圭一著「自分がいなくてもまわるチームをつくろう」アスカ出版社(2008)
たしかに、自分1人ができる時間って限られています。どうやったら自分がいなくても回るチームづくりができるのか。これは究極の課題です。この本に関しては、まあ、一般的な事が書かれているのみにとどまっているのでちょっと残念。
*チームリーダーに求められているのは、チームのビジョンや目標をつくり、それをメンバーと共有する事につきるものかと思っています。
職場を回す"仕掛け"がメイン。
いかに部下に考えさせるかについても、若干は触れられているが、この当たりを深く言及してほしい。
著者は、二人の共著となっている。 「山口正人氏」・・ニューサウスウエルズ大学にてMBAを取得。㈱高島屋、パリタカシマヤを経て豪州系、英国系投資銀行でアソシエートディレクターを務めた後、ビザコンサルティング等を手掛ける会社㈱日本ブレーンセンターオーストラリアを設立しその後、2つの企業の代表者・取締役等を務める。 「豊田圭一氏」・・大学卒業後、清水建設㈱入社。建設現場、海外事業部を経て退社し海外コ... 続きを読む »
「忙しくて、自分の時間が取れない・・・」という多くのビジネスパーソンの悩みを解決するのがこの本です。
この本を読めば、どうすれば、仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるか? がわかります。
時間管理やミーティング管理など、基本的な指摘ではあるものの、実践している人は多くはないかもしれません。また、「チームの評価は顧客がする」ということも、少し考えれば納得できることですが、なかなかそういった思いには至らないかも。自分に足らないところ、気づかされたことをかいつまんで読むといいかな。
部下に頼まれると断れないし断るのは相手に良くないと思っているのでのでやっちゃうんですね。やっちゃうと自分がいないと回らないチームができちゃいます。
いっそ入院でもすればいいかな?と真剣に考えてしまいます。どこか検査入院させてくれる病院ありませんかねぇ?

MBA”Management by Absence”(不在のマネジメント)
=リーダーがオフィスにいなくてもチーム(組織)がまわる
①セルフ・マネジメント
「名選手、名監督にあらず」―名監督...





