絶妙な「数字で考える」技術 (アスカビジネス)

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著者 : 村上綾一
  • 明日香出版社 (2008年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756911582

絶妙な「数字で考える」技術 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • 74 業界の基準値を知ろう(日経の月曜の景気指標とか?)
    92 割合は小さく見える、数字は大きく見える。数字はうそをつかないが、うそつきが数字を使う

    さくっと読める
    計算能力と数字のセンスは別
    計算の方法のちょっとしたTipsは勉強になる
    こつは、ざくっと大体で計算する、簡単に計算する、分解して考える、常識が働くように基準値をストックしておく

  • すぐに読めたのはよかったが、フェルミ推定を詳しく知るもしくは追求したい人には不十分かと。
    なので★2つ。

  • まぁまぁ。アメリカにガソリンスタンドは何軒ある?と言ったフェルミ推定は考え方が参考になった。正確性より論理と仮定の値が大事なんだね。
    計算が速くなりたいの章はなかなか参考になる。自分でも暗算は色々工夫して早くできていると思っていたけど、もっと方法があるんだなと目から鱗。
    54+98=54+100-1
    90-38=90-40+2
    34*5=340/2
    720/5=72*2
    14*25=7*2*5*5 :2*5を見つける
    630/35=630/7/5 :2段階で割る
    45*45={4*5}5*5
    兆➡億 、億➡万、万➡消去

  • フェルミ推定というものを知ろうと考えていた時に、中身よく確かめずアマゾンの中古で同時購入した中の一冊。実際は始めの辺でちょろっと紹介されているだけで残りは雑学程度。数のトリックとでも言おうか。

    暇な人が暇な時に立ち読みすればいい。「安物買いの銭失い」と「慌てる乞食は貰いが少ない」を足して二で割ったような感じで情けない。

  • フェルミ推定を読みながら、マイクロソフトに転職した知人を懐かしく思い出した。できたらいいなと興味はあるが、検索して答えをすぐ知りたくなってしまう自分がいる。正解を知ることが目的ではなく、数を導き出す過程が大事なのはわかっているのだが。
    宝くじの平均リターンは45%だという。現在の確立も変わらないのだろうか・・・よくわからないが、身近に当たった話を聞かないし、そう変わらないだろうと思う。45%という数字をどうみるか。いくら出して宝くじを買おうが、当たるのは半分の確率。買わなければ当たらないが、買っても当たらない・・・うーん。5億円だから、今回は買ってみようかと思っているが悩むところだ。
    ぺヤング算がとても気に入った。東京ドームは12億ぺヤングに笑った。
    ビルゲイツの時給が5000万円で、毎日1億円使って、資産がなくなるのは180年後にびっくり。その話を中国人の医師に話したら、日本は絶対そうならない。全部税金で持っていかれるから大金持ちは日本にはいないという話にそれた。が、これもまた興味をひく話である。日本のしくみ、私は知らなすぎる。

  • 数的センスを磨くための本。

    第1章の「フェルミ推定」と2章の「日常生活を彩る数字」が特に面白かったです。

    短時間でさらっと読める内容です。

  • なんだかやけにスラスラ読めた。
    いろいろな数字について書かれた本。証明も書かれているものもあるのだけれど、それがやけに難しい・・・。
    一応、ビジネス本だけれども、雑学本みたいな気もする。

  • すいすいと前に進んでいるうちに、
    いつの間にか数的センスというものを身につけられる。
    最小限の説明と単純な構成、
    なのに分かり易く、不足をも感じさせない。

  • 最初は、地頭力からフェルミ推定で調べたのだが、中盤の「パッ」と使える暗算に関する知識などは「考えてみればそうである。」とは思うが、
    なかなか実行できている人は少ないだろう。まだ、途中であるが楽しみだ。

  • 数字を見方にするとお得な部分がたくさんみえてくる。
    数字とはおもしろい。

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