あたりまえだけどなかなかつくれない チームのルール (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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感想 : 27
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756912428

感想・レビュー・書評

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  • 1

  • 【要約】


    【ノート】
    ・ぶくぺ

  • チームビルディングに関する具体的な事例が豊富に掲載。いくつか試してはみたものの、なかなかうまくはいかなかったが、それでもチャレンジしながら自分流を作っていくためのヒントになった。

  • よいことも結構書いてある一方、あらゆる要素がてんこ盛りで、完全無欠を求め過ぎている感あり。

  • ルール1
    メンバーはやらなきゃいけない(Must)と思っていても、安きに流れて動かない、やりたい(Will)できる(Can)と思えてはじめて少しずつ動き始める

    ルール2
    人は人を変えることはできない。リーダーができることは変わろうとする人を手助けすること。したがい為すべきことはメンバーが変わりたいと思うような気付きを与え、環境を作る事。


    なんとも悲観的な前提からスタートする100のルールだが、その通りなんだろうなぁ…自分の昔を思い出しても、文句多くして行動少なかった。

    本書はルールというよりアイデア集みたいな感じでまとめられている。*現実的に100個もルールがあっても守れない。

    多くはリクルートWay、「7つの習慣」「ビジョナリーカンパニー2」(いずれも古典的名著だ)を下敷きにしている。私が知らないだけで他にもネタ元があるかも。

    読みやすいので、サッと読んで自分なりにアイデアを昇華するにはちょうど良い。

  • 全体的に曖昧かつ懐古主義的で、お口に合いませんでした。

  • ◼︎当たり前だけど、なかなかできないチームのルールを100の項目で説明。
    ◼︎どこから読んでもいい。
    ◼︎100挙げるとだいたい最後の方は無理やり感があるのだが、この本はそういう弛みはなく、最後まで読めた。

  • 勉強になることが多い。目新しいことは少ない気もするが、個人の体験に基づくルールの解説という意味で、実践的。リーダーとは、「思い通りにならない他人を通じて目標を達せうすること」「なんとかすること」「Must→Will→Can」「Vision を何度も語ること」「気づかせること」「ナンバー2(連結ピン)の大切さ」などなど。後半は、リーダーとしての組織づくりやメンバーの育成、タイムマネジメントなどにも言及。
    体系だった組織論やマネジメント論ではないが、ヒントを得るためにはなかなかよいかも。

  • 職場の方から、勧められたので読み始めました。

    【まえがきから引用】
    チームを持つ、というのは
    「思い通りにならない他人を通じて目標を達成する」という事

  • 普遍的な組織作りのルールと現組織の構成理由のリマインダー

    先日読んだ微妙な人と付き合う技術の小倉広さんの本。言語化、構造化が素晴らしかったのと、大事にされている事が今所属している組織の構成理由になっている感覚が凄くあったので複数冊購入したうちの一冊。

    内容としては、見開き2Pで一つの組織作りをしていく上での大事なルールを100個伝えている。
    基本、信頼関係構築、ビジョン、ナンバー2、しくみ化、タイムマネジメント、自走、モチベーション支援などのテーマに別れている。

    非常にシンプルに分かりやすく書かれているので、理解しやすい。
    ナンバー2の部分は、大学時代に研究していた組織論ともリンクし特に面白かった。

    今僕自身が所属している組織が小倉さんの前職でもあるために、普段触れている文化の親和性も高く、理解のしやすかさはその部分にも起因しているように感じた。

    むしろ、非常に僕自身にとって価値に感じられたのはその部分で、なぜ自社の組織や仕組みがそうなっているのかを大先輩にキチンと言葉で教えていただいた気分、というのが正直な読後感。
    15年以上年次が離れているので、ことなっている部分もあるが、組織作りの暗黙知になっている事の形式知化効果が非常に大きい。
    自組織の再機能化に効果が高い。
    (非常に個人的な価値ですが・・・)

  • 営業職が強い業務向けではあるが、チームを作るのに参考になる点がいくつかあった。具体的な対応方法が書かれていない点が多くあるのと、精神的なフォローが多いのが少し難点。後者はそもそもチームとして必要なものが精神的なものなのかもしれないが。

    参考になる言葉
    できない言い訳をやめよう。
    ナンバー2には嫌われ役になることを求めよう
    ナンバー2とは議題のない会議をしよう
    似顔絵とマンガ付きの見える化をしようチームの社内報をつくろう

  • ・チームを持つとは思い通りにならない他人を通じて目標を達成すること。
    ・褒めても、叱っても、命令しても、煽てても。何をしても思う通りにいかないメンバーを何とかするのがリーダー。
    ・本書では何とかするための答えを著者曰く余すところなく書いた。

    というが、俺個人的には浅く広くという印象。
    広く掴んで、響いた部分は別の良書で深く学ぶ、という使い方が良さそうかな。

  • まだチームリーダーをする立場ではないけれど、チームメンバーとして、チームリーダーにどうなって貰いたいか、またそうなって貰う為に自分がどの様に動いたら良いのかを見直すキッカケになった。(行動するには難しい事だが。)
    また自分がリーダーになった場合を想定して考え、その為に今成長しなきゃと思った。
    頑張ろう。

  • 改めて読むと考えさせられる良書。部下との擦り合わせに役立つ。

  • 登録日:9/17

  • ■概要

    ■こんな人におすすめ
    チームを動かしたい方へ。

  • ・チーム報
    ・手帳に書かないことは実現しない
    ・グッとくる言葉を選ぶ
    ・エッジ(角)を残してリスクをとる
    ・チームメンバーのアルバム
    ・タスクブレイク。やることを細かく分けて、曜日と時間が決められるくらいに砕く。
    ・賢者は誰からも何からも学び、愚者は賢者と同じものを見聞きしても学ぶことはない

  • 自分の勘違いに痛いほど気づいた。
    基本すぎて忘れてしまいそうな、
    リーダーとしてのあるべき姿、心の持ち方を
    1ページごとの区切りでわかりやすく書いている。

    リーダーというものにつまづいている人には
    かなりオススメです!!!

  • 今、早急に必要なのはコレなんじゃないかしら

  • メンバーもリーダーも、チーム全員で読んで、まずはやってみよう! 

  • チームを動かすには、何も格段に難しいことをやる必要はない。一つ一つ信頼関係を築くのみ。

  • チームをつくるのは、本当に難しいsweat01

    組織の思いを実現していくには、一人一人が思いを共有し合い、行動出来る環境をつくる必要がある。

    具体的にどうすれば、そんな組織になるのsign02って、すごく難しいことだと思うけど、この本には、その実現に向けての考え方が書かれていると感じましたっsign03

    思いを一つにするチーム(組織)の作り方sign03

    flair自分Pointflair

    ?プレーヤーとリーダー

    プレーヤー 『自分で結果を出す人』

    リーダー 『仲間を通じて結果を出す人』

    ?ノブレスオブリージュ

    誠実であること

  • (はっせー)

  • 2008.11

    役職者へオススメ!

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著者プロフィール

小倉広事務所代表取締役 心理カウンセラー、エグゼクティブ・コーチ、組織人事コンサルタント。
大学卒業後、株式会社リクルート入社。組織人事コンサルティング室課長など企画畑を中心に11年半勤務。ソースネクスト株式会社(現東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役を経て現職。 リクルート社在職中の昇進うつを機に心理学と心理療法を学び始める。日本アドラー心理学会正会員、日本ゲシュタルト療法学会会員。現在、研修講師として年間300回登壇し、一年先まで予約が取れないほどの人気を博している。 著書に、『任せるリーダーが実践している 1on1の技術』『任せる技術』(日本経済新聞出版)『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(ダイヤモンド社)『もしアドラーが上司だったら』(プレジデント社)など多数。著書発行部数累計は100万部超。

「2021年 『コーチングよりも大切な カウンセリングの技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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