あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)

  • 511人登録
  • 3.46評価
    • (23)
    • (55)
    • (72)
    • (19)
    • (2)
  • 74レビュー
著者 : 小倉広
  • 明日香出版社 (2009年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756913005

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • 後年の著書と同じ著者かと思うくらい、本書では背伸びして自分の成功を美化しているように感じた。

  • ・被害者のふりをすることをやめよう。
    「何があっても人のせいにしない。起きたことの全ては自分が蒔いた種。」いさぎよくそう受け止めよう。
    かわいそうな自分を演じるのを止めよう。

  • ・根拠のある自信はもろいが、根拠のない自信は強い。
    ・過去に起きたことはすべていいことと考える
    ・残り5%に手を抜くな
    ・カッコ悪いのは選ばない人生だ
    ・湯船に浸かって眠りの質を高める
    ・人と人との関係におけるパワーの総量は一定てある →子供と親の関係も同じ
    ・相手を変えるのではなく、まずは自分が変わること
    ・創作する遊びを趣味に持とう

  • 30代に関係なく、現在の業務に慣れ、次のステップへいきたいときに読む本です。

    筆者の経験を交えながら、次のステップへ行くための指針が書かれており、
    非常に勉強になりました。

    また、本書のまえがきに筆者の非常に熱い想いが書かれており、
    自分自身もその熱さを感じながら、一気に読むことができました。

    今の仕事に物足りなさを感じている方にオススメです。

    以下、本文より抜粋
    ---------------------
    ◆自分にOKを出す基準 P13
     1.120%自分の力を出し切ったならOK
     2.利己ではなく利他の考えならOK

    ◆小さな約束を守るのが大人 P45
    位の高い者ほどより自分に厳しくあるべき

    ◆他人を動かす部分だけを先に動かす P48

    ◆自分ができないことを他人にやらせることはできない P51
     ⇒自らがその能力を身につける

    ◆自分の意見よりも相手の気持ちを大切にする P128

    ◆プチ自慢、禁止 P136
    自慢は聞いている相手を嫌な思いにさせる

    ◆お金が返ってくるようなものにお金を使う P212

    ◆捨てることで手にするもの の大きさに気づこう P227
    徹底的に捨てることにこだわる

  • 本人にしか当てはまらないルールが結構多かったかも。

  • ・過去を100%肯定する
    →必ず「良かったじゃないですか」と返す社長のエピソードが印象的
    ・一人の仕事はいつも最後に
    ・「やってみたい」を仕事にするな
    ・カッコ悪いのは「選ばない人生」だ
    ・毎日湯船に浸かる
    ・年3回両親に会いに行く
    ・冒険家を卒業せよ

  • 20代でどれだけ仕事をしたかで一生が決まる、というあとがきに1番共感しました。クオリティオブライフを追求する方にお薦めです。

  • 【No.40】「30代は人生を劇的に変える最後の年代。そしてその後の人生を決定づける極めて重要な時期」「緊急でない重要事項をどれだけ行ったかで、その人の人生が決まる」「仕事選びは”得意”を基準にすべき」「人に流され、怠惰な自分に流されたままでは幸せな人生を送れない」「心尽くしは時間尽くし」「知らないジャンルだろうが何だろうが、一流に触れることを恐れてはいけない。一流に触れよう。遊びながら世界を広げよう」「尻込みしていたって何も世界は変わらない。まず行動。考えるのは後から」「ちょっと高めの方を買う。価格と得られる便益のバランスをきちんと考える」

  • ベストセラーだし。と思って読んでみた本。
    前半はまだ良かったのですが(あまり参考になる部分はなかったのですが、あくまでビジネス書として)。
    後半が完全に男性向けになってしまったので、「ああ、読むところないな~」と思って読み飛ばしてしまいました。

    世の男性は、これを読んで実践している。…とは思えない。

  • 「生き方のルール」「仕事のルール」「キャリアのルール」「家族のルール」と著者が100のルールを提示してくれる。見開き2ページでひとつのルール紹介なので、内容的に踏み込みが足りないなと思ったのは、仕事やキャリアのルール。しかし、「家族のルール」、「人づきあいのルール」はさすがだな、と感じだ。どういう「大人」になりたいか。そして、いたいか。確かに学校卒業後10年。今が変わるとき…。

  • 大人になるということは裸になることのようです。自分自身未熟で、まだまだ出来ていないことが多いことに気付かされる一冊です。

  • なるほどと思ったところは、家族、特に夫婦間についての項目。妻に普段注意されていることが、この本を通したら、すっと実践できた。忘れやすい性分なので、繰り返し読んで思い出します。

  • 33歳からのルール

  • 図書館
    この内容をやったからいいというわけでもないし、やらなければいけないということでもない。本人の意思だし。
    本に書かれていることは自分ではわかっているはずのことなので、後は自分しだいだろう、と思う。

  • これ、好きです  (はだ)

  • 僕は33歳じゃないけど嫁さんが読んでたのでついでに。やっぱりこういう自己啓発系は興味がわかない(^_^;)
    「冒険家を卒業せよ~外れクジを引いている暇はない」は共感。

  • 幸福の連鎖の最初のチェーン
    expand広げる[がる]; 膨張させる[する]; 拡張させる[する]
    緊急でない重要事項に時間を割かない限り、永遠にゆとりある理想の毎日はやってこない
    一分たりとも後回しにしない
    夜型の人生がいかに無益か
    毎朝10分手帳を見る 手帳をつける、という行為とブレークダウン
    スカンピ【(イタリア)scampi】ヨーロッパ産のアカザエビのこと。
    グルーミング【grooming】1 髪・ひげ・からだなどを清潔に手入れすること。2 同種の個体間で皮膚・毛・羽毛をつくろい清掃してやる行動。ニホンザルでは個体間の社会関係の確認のために重要な役割をもつとされる。ノミとり。毛繕い。羽繕い。
    寝る前に必ずお風呂で湯船に浸かる
    体温変化 一度あがった体温が低くなる時に人は眠くなる
    ガジェット【gadget】1 ちょっとした小物。気のきいた小道具。2 アプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なソフトウエア。デスクトップ上に表示できる時計やカレンダー、天気予報、占いなど、気のきいたソフトのこと。ウィジェット(widget)。アクセサリーソフト。
    現場と経営を繋ぐ連結ピン
    剛田武リサイタル 相手はどう思うか?
    面従腹背 表と裏の二重文化
    人は皆、被害者のふりをする。
    一人の男として生まれてきたその才能と志をフル稼働 30代の仕事への猛烈な自己投資のお陰 そこそこかイキイキか
    相手を変えるのではなく、先ずは自分が変わること。人生を拡げる30代は狭くても都心に住め 睡眠を制する者が仕事を制する 山下洋輔ニューヨークトリオ 港区南麻布なにわや 買うより捨てろ リクルート フェイス総研

  • 「そこでカーブを投げちゃダメだ~」と,酔っ払ってテレビにからむオッサンの話程度には参考になった。
    33歳にもなれば向き不向きが分かるし,情報の選別能力必要ということだ。

  • 軽いタッチの啓蒙本。

  • まだ先のお話ですが、パラパラと立ち読みしてたら、今、自分が知りたいことが載っていたいので購入。

    「確かにそうだな~」と思うことが多かった。

  • 「確かに!」「納得!」という事ばかりの内容で非常に読みやすかったです?特に見開き2ページで一つの項目というのが良かった。

    自分自身への日々の戒め、心掛けにはもってこいの内容ではないでしょうか?

    また小倉広さんの本を読んでみたいです?

  • 矛盾している部分も多々あるが、参考になることも書いてある。読む価値がない本ではないと思う。

全74件中 1 - 25件を表示

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)を本棚に登録しているひと

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)はこんな本です

あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)のAudible版

ツイートする