あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール (アスカビジネス)

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著者 : 谷口祥子
  • 明日香出版社 (2009年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756913340

あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルには書いてないけど、実質的にコーチングの本。
    まぁ、普通の自己啓発本。
    ヘンテコな宗教とか、セミナーの勧誘みたいな話が多くて疲れた。
    取りたてて言われなくても、普通にやってるような内容ばっかりで、
    特に販売・営業関係の職種だと真っ先に叩き込まれることが、ほとんど。
    胡散臭いナポレオン・ヒルとか、リクルート事件の江副浩正とか、
    どうも受け入れがたい話も多い。
    社員が2000人になるまで顔と名前を覚える人でも、自分の地位を固めるために
    汚職事件をおこしてたんじゃね。
    書いてあることを鵜呑みにすると、太鼓持ちか、意識高い系になりそう。

  • 【No.85】「本を読んだり、質の高いブログやメルマガを読んで、ボキャブラリーを豊かにする。評判の高いセミナーや講演会に出かけることも大変プラスになる」「成果を出すには行動が必要。そして行動するには意欲が必要。意欲はすべての源」「いいビジネス書を書く人には読書家が多い。いいアウトプットをするには、いいインプットが必要」「蛇口をひねれば水が出ることを知っていても、実際にひねらなければ水は出ない。水を飲みたければ蛇口をひねる必要がある」

  • 当たり前だけどなかなかできない、まさにその通りの内容。ほめるテクニックよりも前に、ほめるところを見つけられる観察力、タイミングを逸さずほめられる瞬発力、エネルギーがまず必要なんだと思いました。

  • 積読がかなりな冊数になっている・・・
    なかには図書館で借りてる本もあるから早く読まなきゃ・・・
    でも、それと同じくらいに読んでまだ感想をUPしていない本も結構ある
    これだけは年内に片付けたいなぁ~と思いつつ、今日まで来てしまった
    頑張るぞ・・・

    無意識なのか意識的なのか、ちょっと前、私のアンテナは「褒める」という
    キーワードのものばかり拾っていた
    ある程度収拾したので、今はそんなんでもないんだけどね・・・
    面白いなぁって思う
    いろんな情報がある中で「褒める」というものばかり目に付いた時期
    ほんの1行の中にでも見つけられたもんなぁ~

    もう読み終わってからだいぶ経つので感想とかは忘れ始めてるので
    付箋を貼ってある個所を抜粋します


    ・「言わなくても分かってくれるだろう」と言う考え方では、勘違い
     すれ違いが起こってしまうので、相手に気持ちを伝えるには言葉や態度で
     しっかり表現する必要があるのです

     ⇒ まさに同感・・・
       「言わなくても分かる」なんて、単なる甘えだと私は思っています
       家族だって恋人だって親友だって、自分以外は血が繋がっていたって
       違う人間なんです・・・
       ちゃんと伝える努力をしないとダメだと思うんですよね!

    ・ちゃんと相手の心に届く褒め言葉を見つけるためには、相手をしっかり観察する
     必要があります

     ⇒ 褒めるのが上手な人って気配り上手でもある人が多いと思います
       すっごく相手を見てるし、その人の小さな情報もよく覚えています
       「観察」って言葉がイヤな人もいるかと思うけど、私はまさに「観察」だと
       思うんですよね・・・
       好きな人のことって観察するじゃないですか(笑)
       観察して、タイミングを逃さない人・・・憧れます・・・

    ・ほめられたら、まずはしっかり受け止める。それが褒め上手になるための第一歩なのです

     ⇒ 日本人の美徳「謙遜」
       褒められたら大体の人が「いやいやいやいや・・・・」と手を左右に振る
       スマートじゃないよね・・・ でも自分もそうしてしまう・・・
       「ありがとうございます」と素直に言える人になりたいな

    ・「ほめる」というのはその人の存在価値を認める行為です
     あなたの一言が誰かを救ったり、幸せな気持ちにさせたりするのです

     ⇒ ホントにそうだな・・・って思う(と、最近気付いた)
       怒る事・注意することからは何も生まれなかったな・・・ふかぁっぁぁい反省

    ・リアルでホットなうちに褒めるのが一番効果的なのです

     ⇒ リアルでホットなうち・・・ってそれはちゃんと相手を観てないとできないこと
       

    この他にもたくさん付箋は付いていたんだけど、この辺で・・・
    「褒める」ってイマジネーション豊かでないと難しいと思う
    よく相手を観察して、相手が言って欲しいタイミング・言って欲しい言葉や態度じゃないと
    効果的じゃない・・・
    私は結局自分しかみてなかったんだなって「褒める」マイブームで気付きました・・・

  • タイトル通り『当たり前』のことが書いている本。

    書いていることはほとんど理解出来るだろうし、みんなわかっていることでもあると思う。

    頭でわかっていながら行動に移せていないなぁと自分も反省する部分がありました。


    この本も読んで満足では何も意味がないので、ぜひ本を読んでから行動に移して欲しいなぁと思った一冊です!

  • コーチングの肝の一つ、「ほめる」事にトコトンこだわった著者が、これでもかと言うくらいのほめ方を説明した本。白い紙と黒いインクだけの本が凄く明るくカラフルにさえ感じられるのは、著者のオーラを紙面から感じるからか。自分のずれていると感じた時に読み返したい名著です。

  • テーマ上、多少の暑苦しさはあるものの、実際に使える効果は大きい本。

  •  ひとつのテーマを見開き2ページで説明してくれていて、わかりやすい。タイトル通り「あたりまえだけど、なかなかできない」。その通り。なかなかできません。

  • 著者の実体験を元に褒めるということの大切さが書かれていた。
    特に目新しい情報は無かった。

    叱るより褒めたほうが人は伸びるし、様々なコミュニケーションも上手くいくよねと言った感じのことが色んなパターンで書かれていた。
    興味があれば一度読んでみると良いかも。

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