あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)

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著者 : 田中和彦
  • 明日香出版社 (2010年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756913555

あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • ★★★人生の本番はこれからだ!いまの会社の去り方(辞め方)を常に意識しておく。マラソンもゴールがあるから必死に走ることができる。会社の肩書きなし、丸裸で勝負できるか?身知らぬ土地で生きていけるか?何かを手に入れたいなら、何かをすてろ!

  • ビジネスマンとして、残りの期間をいかに充実させるか。油ののった40歳くらいにかかっていると感じる

  • 該当する年齢に達しつつあるので、興味深く読みました。
    なるほど、そうだよね。と思うことも多々あり、如何に実践できるかが、キーポイントかと思いました。

  • 著者の経歴に惹かれて購入。
    体験談を読んでるとポジティブな気持ちになる。
    ポジティブに。と言われるよりよっぽどいい。
    あたりまえのことが多いけど再確認のために。
    先々のために読んでよかったと思う。

  • 42歳からのルールを知りたくて読書。

    自分ではそうじゃないと思っているが意外とそうなっていることが多いのかもしれない。
    ・守りに保守的になるな。
    ・恥をかくことを恐れない。
    ・熱い場所へ身を置く。
    ・シンプルにする。
    ・縁が切れた人に自分から会いに行く。
    ・偶然を強運に変える。
    ・謙虚であること。
    ・両親を大切にする。
    ・数字を用いて語る。

    読書時間:約40分

  • 統一感なく、思い付いたことを書き留めたエッセイ集かブログみたい。パラパラっと読んで気合入れなおすには最高。

  • 印象に残った箇所
    ・やっておけばよかった人生と、やっておいてよかった人生は、言葉にすれば、ちょっとの差かもしれないが、結果としては大きな差になる
    ・各論で心をつかめ。総論では相手に響かない。
    ・自分は○○だと思うが、会社が△△、というフレーズは、使うな。
    ・上司は、どんなときであれ、人としての卑しさを部下に見せてはならない。

  • 42才になっても、まだまだこれから、と諦めずに努力し続けることの大事さを勉強しました。

  • 時給5,000円の仕事をしているか。
    肩書きより裸の自分を鍛える。
    自分がいない世界の方が遥かに大きい。
    今の会社のゴール設定。
    自分を語るキャッチフレーズ。
    苦労は買え。必ず売れる。
    ただ働きに宝あり。
    企画書は厚さより熱さ。紙芝居に頼らない。
    数字は一覧で繰り返し眺める。(説得力)
    総論より各論で心をつかめ。
    いい人を卒業。
    決めたら迷わない。
    指示はシンプルに。
    評論家にならない。
    まだ始まってない。

  • 元リクルートの編集長が書いた本だからと主人が読んでいたので、私も読んでみました。
    まだまだ人生はこれから!どんどん新しい世界へ飛び込もう、ってことが書いてあります。

    不安はなにもしないと増えていく。
    とか、ドッキリしました。

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