働く私の「自分時間」 (アスカビジネス)

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著者 : 大美賀直子
  • 明日香出版社 (2010年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756913654

働く私の「自分時間」 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • 何年前に買った本だったか・・・そういえばあったな~読もうかな~ということで引っ張り出してきて読んだ。
    筆者の考えがよくわかる。
    特に朝の過ごし方はやっぱり大事。
    私にとってホッとする時間は本と向き合う時間なので、これからも読書をきちんと続けていきたい。だからこそそのホッとできる時間を作り出そうと思う。
    これを読みたくなったということは、私もちょっと無理してるのか?笑

  • 私の感覚に割と近い。難しいよね、バランスを取るって。

  • カツマ―を批判する割には文章の書き方が大文字をつかった速読を誘う構成。「~べき」だったり「私の場合~」と自己主張の強い内容になっている印象。
    筆者もカツマ―を目指して違うと気づいていろいろお勉強して(これはおそらくカツマ―方式で)ゆるい方向に軌道修正してお書きになったのかと。
    まあ、だからこそカツマー疲れの方にはとても参考になる本なのかもね。
    「元気のクスリ」として観賞魚と朝スイーツ、河川敷のビール、出来立てほやほやのご飯に焼きジャケや納豆は賛成

  • ざっと読み。

    第2章、4章が気になった箇所。
    プチこもりや考えない時間を過ごすのはよいと思う。

  • 自己啓発に疲れた人向けの本。
    「年収を○倍に!」とか「ビジネスマンたるもの…」とか、みんながそこに向かってく必要はないわけで、自分らしく過ごすための「心のメンテナンス」が必要というのは非常に共感。
    だらけ過ぎず、ほどほどに頑張るようにします。

  • 自分自身の見つめ直すきっかけになる一冊。
    著者の考えに賛同出来る所が多々あった。
    まず自分を知る事が大切なのだなと感じました。

  • この本の帯に書かれていた「効率を10倍にする必要が本当にあるのか?」という言葉に
    つられて立ち読みをし始めたら、気付いた時には買っていた・・・

    著書の大美賀氏も産業カウンセラーだとプロフィールを見て納得した
    産業カウンセラー試験のために勉強したことが結構盛り込まれていたから・・・

    この手の話題になると
    「勝間和代VS香山リカ」って構図になるんだろうねぇ~
    私は勝間氏も香山氏も両方の著書を読んだけど・・・
    どちらかと言うと勝間氏よりかも知れない(カツマーではないけどね)
    香山氏の言うことも分かるんだけど、なんだかしっくりこないのよね・・・
    それよりも勝間氏の言ってることに納得ができてしまう

    これはさ、タイプなんだと思うんだ
    どっちが良くて、どっちが悪いわけでもない
    ただ、香山氏タイプの人が勝間論を展開しようとするとすぐに破たんしてしまう
    逆に勝間氏タイプの人が香山論を展開しようとすると、なんだか退屈に思えてしまう

    先ずはさ、自分を知るってことが大事なんだと思うんだよね

    若干、香山氏よりな展開で進むこの本は、個人的にはしっくりこない部分もあったけど
    産業カウンセラーやキャリコンとしては「なるほどね・・・」って思える部分もあった
    結局、自分を知って、自分を自分でメンテすることを覚えて、頑張る時は頑張って
    ダラダラ出来る時はダラダラする・・・
    これなんだと思うんだけどなぁ~

  • 働き方について考えさせられる本。私もどちらかというとこの本の主張に近いな。

  • 仕事をしながら「こんな生活がいつまで続くんだろう」と悲しくなっていたときに読みました。自分の生活を再度見直すきっかけになった本です。

  • 気分転換の方法が分かった。すぐに実行できそうなことばかり。

  • 自分なりのワークライフバランスをとりましょうってことだね。

    なかなかうまくはいかないけれど。

  • 考え方の1つかと思い購入した本。
    考え方は共感できます。
    特に部屋の掃除できないというところはww

    字の大きさがところどころ変わるから、強調したいところはよくわかる。
    が、読みにくいところもあった。
    太字にしてもらえた方がいいなって思えた。

  • この本を読んでカツマーから脱出。そもそもあんなふうに出来ないし、目指してないことを再確認できた。勝間さんの講座は勉強になったのだけど。

  • 第1章 「サイボーグ」を目指さないことにした、あなたへの章
    第2章 充実した「自分時間」を、考えよう
    第3章 「働く私」の心を、メンテナンスしよう
    第4章 私を癒す「自分時間」、そして「空間」とのつきあい方

  • 社会人になる直前
    目の前の仕事に疲れて、ふと手にとった一冊。

    女性の生き方追求本。

    本当に資格を取ってお金を稼いで、年収600万以上が幸せなのか。
    女性にとっての本当の幸せとは何なのか。
    もう一度問い直す本。

    だからって、結婚とか育児とかをススメているのではなく。
    時代に流されない、自分の時間を大切にする生き方。
    自分らしい生き方を、流行に流されない生き方を。

    おもしろかったのは、ウサギとカメの話。
    この2匹が競争した道を“人生”だと例えたら。
    急ぎすぎて、ダウンしたウサギ。
    のんびり、周りを見ながらゆっくりと目指したカメ。
    どちらが幸せなんでしょうか。

  • サイボーグを目指す予定は今のところないですが(笑)
    気になって手に取ってみた本。

    「成功本を読みすぎちゃダメ」
    「勝間さんには勝間さんしかなれない」

    というのを踏まえた上で、頑張りすぎちゃったことをどう気付き、
    その時どう自分をコントロールしていくかを、女性の視点から綴った本。

    女性云々に限らず、働く人すべてに当てはまることが多い。

    でも、生き残っていくために女性の方が人一倍努力しがち、
    というのには納得。特に今のご時世。

    現実逃避することを認めてくれる本であると同時に、
    ベースをしっかり築く大切さを教えてくれた本でした。

  • カツマーを目指して挫折した人に向けたような感じの本。
    ダメな自分も受け入れようというところ。

    もう少し自分時間の持ち方的な話かと思っていたが違っていた。

  • カツマー批判の本。しかも本屋さんに勝間さんの隣に並べてあった(笑)

    カツマーにちょっと憧れを持ってた自分とそれは違うんじゃないかと感じ始めてた自分にぴったりの本で、心の中を見透かされているような感覚でしたf(^_^)

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