読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)

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著者 : 宮口公寿
  • 明日香出版社 (2011年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756914330

読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • 記述に繰り返しの事項が多いのがたまにキズ。イメージ化、覚えないものを仕分け。ストーリー化。理解できないものは記憶不可。

  • 記憶するために、イメージ化を使う方法が記載。
    まず、イメージ化の訓練が必要。
    参考書などたくさんの暗記が必要な場合は、さらに道順と合わせて記憶するやり方がある。

    太文字を読んでいくだけで、内容はほぼ理解できる。

  • 本の内容をきちんと覚えたいと思ったのでこちらを読んでみました。

    記憶術を利用して本の内容を覚える、ということでした。
    覚えたいことをイメージしてから記憶するという方法。

    書いてあった連結統合法を試しにやってみると、確かに普段よりもすらすら単語が出てきます。
    が、これを読書のときにいちいちやるのは慣れるまで難しそう。
    場所法はまだやっていませんが、こちらもコツをつかむまでは苦戦しそう。

    とりあえず毎日5分、イメージの練習をやってみます。
    習得できるといいな。

  • 記憶するにはイメージ化が大切。
    その方法が書かれているのだが、いたってシンプル。
    試してみます。

  • 本屋→面白い本→購入→読み始めて持っていることに気付く→落ち込む
    本の値段がこんなに安いのは諸外国の中で日本だけ
    記憶術の訓練 記憶に対する誤解→どこを覚えないかが重要
    目的志向で本を読む→何のために読むのか?

    ペリー「日本という素晴らしい国が、東洋において最も重要な国になると間違いなく預言できる」
    物理的な本ベースから目的ベースの本へ
    小は大を兼ねる→多くは覚えないこと。
    cultivation読書 耕す
    ヘルマン・ヘビングハウス 忘却曲線
    イメージ化 1日5分を毎日行うこと。(具体的なもの→抽象的なもの)

    読書の目的①楽しみ②知識を得る③理解が難しいものの勉強④資格試験

    無意識の要素を排除する。→連想結合
    言葉をイメージ化ストーリーがあると覚えられる。
    携帯が赤ちゃんの口へ、チーズのにおい、砂、砂丘のカラス、猫から卵、靴

    場所法→☆デジカメでルートをつくる。
    イメージに感情を付ける。リラックス。
    kiokujyutu.com/asuka.html

    イメージ→看板によじ登る○○、せんと君、500円札、ランドセルでレジからピストル
    procrastination

    発想法 TRIZ→特許のアイデアパターンは似ていることが多い。パターンを把握すれば、発明するのに大きな助けになる。

  • 読んだらアウトプットをする
    単語をイメージして連結しておぼえる。ただし、イメージはトレーニングが必要。

  • 文章と構成が読みづらく、総じてわかりづらい。

    よく聞く記憶術のような気がする。
    とりあえずイメージ化する訓練をしようかと思うけど、先日読んだウィリアムWアトキンソンの「記憶力」の方が実践する内容としては良さそう。

  • 記憶のテクニックが具体的に記載されている。
    速読などに比べ、書籍を読むのみで実践できそうなこと、効果がありそうなことが書かれていた。

    記憶する際に具体的にイメージすること。それをストーリーで結ぶこと。それだけで、飛躍的に記憶力が上がる。
    また、場所に紐づけて記憶していくと、さらに量も精度もあがるのだとか。

    確かに、ただ覚えるよりも、記憶の定着はよさそうな気がしました。例題で出た単語を無意味に今も、記憶されているので効果があるのだと思う。

    ただ、内容の割に、文章量が多いと思いました。

    大事な部分だけだと5分の1くらいしか内容は無かったです。

  • 【読書】 20140201(1)目的志向で読むことを重要とし、70%理解、記憶術で憶える、アウトプット(論理再構成)で「さっと頭の中に入れ、縦横無尽に活用する」を簡単で具体的に書かれている。イメージ化、場所法などの練習方法もあるので、記憶術の超入門には良いかもしれない。

  • 本棚の片付けをしていたらこの本が出てきました。一度は読んでいるはずですが、まったく記憶になし。改めて読み返し。本の中のいくつかのキーワードを、イメージ化し無理やりでもいいのでストーリーにすると覚えやすい、アウトプット(他人に話す)が重要、といったことが書かれています。この本の内容を実践するため、ブクログに初投稿します!

  • さっと覚える
    知識を活用する
    理解しないと覚えられない➡7割の理解で良い➡どこを覚えないかが重要
    目的思考で本を読む
    7割理解➡記憶➡アウトプット
    イメージ化➡ストーリー化
    ストーリーはめちゃくちゃで良い
    思い出せないは忘れたではない
    理解(読書)と記憶(イメージ化)は別にする
    5感を使う➡感情も
    覚える個数は少なく
    復習➡イメージを順番通りに思い出す
    読書➡理解➡記憶
    人生はちょろい
    グズグズしない

  • 図書館借覧。
    目次を覗くだけで良いと思います。

    読み進めて行くうちに似た話が何度も出てきましたが、これは復読の意味も兼ねているのかなと。

  •  記憶術の本だった。
     うん。いや……なんつーか句読点の打ち方が苦手。個人的には読みつらい文体なので、理解しずらい。

     最初の2~3ページで違和感を覚えたらアウトだな、と思い出しました。

     ちょい気になって著者の会社のHP見たけど……これは仕事のできないSEのHPだぞwwww いろいろ説得力無いけど、大丈夫なのか!

  • 読んだ本の内容をすぐに忘れてしまうような場合、どのようにすることで、きちんと自分の知識にすることができるのかをまとめた一冊。

    内容の整理とともに、記憶術に関する内容も含まれているので、物事を忘れがちな人におススメ。

    本の厚みもそれほどなく、短時間で読むことができる。

  • Febeのオーディオブック版を聴いた。
    イメージを活用する。
    暗記するのは理解することと関係がある。

  • 記憶術の本だった。

  • たくさん本を読むので 試してみたいと思います。

  • 2013年30冊目。


    読んだ内容は「忘れる」のではなく「思い出せない」だけ、という説に共感。
    読んでもすぐに内容を思い出せなくなってしまう人に対する記憶法の紹介本。
    紹介されているのは主に二つの手法、

    ■イメージ化→連想結合法
    ■場所法

    これで記憶した後に、しっかりアウトプットすることも記憶を定着させるのに重要。
    読書そのもに関する学びもいくつか。

    ■本は最も元が取れる投資
    ■目的志向で読むこと

    さらっと読めます。

  • この手の本は同じこと無駄なことが多く書いてある。でも最後のほうはためになるかもということもあった。
    実践するかは微妙だが心の片隅においておこう。

  • 東大をトップクラスで卒業した著者の記憶法。

    リービッヒの最小律の法則。さっと頭にいれること。その知識を活用すること。

    目的志向でものを読む。何のために読むかがもっとも大切。

    アウトプットが大切。相手に優しくわかるように説明するわかりやすく説明するには自分がその知識をいったん理解して、頭の中で再構成して教えるということ。

    70%理解→記憶術で暗記→他人に話す

    イメージ化がもっとも大切。

    憶えたいものをイメージ化する。
    簡単なものはイメージを結合していく。(連想結合法)
    複雑なものは、道順などですでに憶えているものに結合していく。(場所法)

    本の全体を最初からみて、下線を引く。その下線を引いた言葉をイメージ化して、そのイメージ同士をくっつけていく。

  • 読書もイメージが大切

  • 前の速読の本にも書いてあったが、速読しても記憶できるわけではない。
    確かに、読んでも記憶はうすいことが多い。
    ほとんどの本は「連想結合法」
    複雑な本は「マインドマップ」
    試験用は「場所法」
    イメージをするのが大事。

    これをマスターするには、セミナーに参加するほうが早いかな。

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