シニア接客のルール (アスカビジネス)

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著者 : 山岸和実
  • 明日香出版社 (2013年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756916518

シニア接客のルール (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • 高齢者への接客、注意点多数でヒントたくさん。

    離れて笑顔しても見えない。高齢者には近くに寄ること。

    ○○さんも、していますなど、自分の知っている
    存在にとても敏感。

    忘れ物がとても多いので、持ち物に気を付けること。

    安いとかきれい、ではない。とにかく実用性のあるもの。

    食事でぼろぼろこぼしても、「私の仕事をつくって
    くれて、ありがとう!」と言えるヘルパーさん。
    こういう気持ちを持てることが一番
    大切なことですね。

    ホームヘルパー2級と福祉用具専門相談員の
    資格をとった著者も立派です。

  • 職場の先輩のご高齢の方への対応をみて、親切だと思った。
    私はあまりうまくできないので、参考にできるかもという期待をこめて、図書館で借りた。

    タイトル通りの本。
    ほぼ見開き2Pで1つのコツを紹介していて、さらっと読める。

    ・高音より低音の声で話す
    ・短く区切って話す
    ・重い荷物は手渡ししない
    ・案内は大きな文字でわかりやすく
    ・接客より報告
    ・できることはしてもらう
    ・二者択一、YESかNOで答えられる、質問や提案をする
    ・心をこめる
    ・肯定力を鍛える
    なるほどと思ったことは上記の通り。
    早速試してみよう。

  • 実際高齢の方を対象にした仕事をしているので、大変勉強になった。
    ひとつずつがとてもわかりやすい。

  • シニア接客のルール。まさにそのまんまの中身。
    繰り返しシニアの特性を叩き込まれるうちに、これは必ずしもシニアに限らんな、と感じる。相手に合わせたさまざまな接客方法。そのメンタリティはシニア以外にも通じるのでしょう(具体例はシニア向けがほとんどですけどね)。
    自分がシニアになったときにはこういう風に扱われるのかな〜とかこの項目は変わるだろうなあとか、そういう方面に思考を偏らせると面白いかもしれない。さて僕がシニアになるころ、何がどう変化しているか。現時点で何が共感できて、何が出来ないか。もちろんシニアだってひといろではない。なぜこの本を読もうと思ったのか思い出せないのだけど、読書にはいろんな入口と出口があるなあ、と改めて思った。

  • 最も強いものが生き残るわけではなく、もっとも賢いものが生き残るわけでもない。唯一生き残れるのは「変化」できる者である(ダーウィン) 世界中が超高齢化社会が到来。家族の高齢化、終末期に無縁ではない。高齢者相手のビジネスの機会の増加するこれからの『接客マインド』のあり方とは。想像力を駆使して新しいビジネスの未来に対応する「接客」の心得。とにかく考え続けることって楽しい

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シニア接客のルール (アスカビジネス)の作品紹介

少子高齢化の進む日本ではもう今までの接客は通じない。シニア層のお客が来なかった飲食店、小売店にもシニアのお客様はどんどん来るように。『接客のルール』の著者による今の時代に合った新しい接客のルール本です。

シニア接客のルール (アスカビジネス)はこんな本です

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