もうだいじょうぶ! 心臓がドキドキせず あがらずに話せるようになる本 (アスカビジネス)

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著者 : 新田祥子
  • 明日香出版社 (2014年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756916716

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もうだいじょうぶ! 心臓がドキドキせず あがらずに話せるようになる本 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • 最近自分のあがり体質を自覚する出来事が続き、これではいけないと!タイトル買い。
    あがりの原因は、記憶や自意識、つまり脳にあるということで、気持ちがだいぶ楽になりました。

  • 話し方のテクニックに関する内容を期待していたが、意外にもアガる原因はネガティブ思考が起因している、という点は目から鱗で一気読みした。話す事に関するダメだった事を脳が記憶→反射的アガってしまうのだという。
    全体的な内容としては「話し方のテクニック」というよりは「会話する時の心持ちはどうあるべきか」だったと思う。

    自分は話が下手な3つの原因「情報整理に問題がある」タイプだろうと感じたが、これの解決方法に関しては書かれていなかったので次は情報整理の本を読む予定。

  • コミュニケーションの本

  • 正直なところ、もう少しコンパクトにまとめられたのではないかと思う。1ページあたりの文字数も多くないので、読みやすいは読みやすいのだが、メカニズム→解消法に章分けようとして冗長になった感がある。
    内容については、思い当たるところも多く参考になった。特に、あがるポイントを「情報整理が苦手」「発音など話し方が分からない」「語彙が少ない」と分類されている点など、自分がどれに当てはまるかを考えるきっかけになった。
    結局のところ、過去の記憶からおこる反射であがるのだから、例え見栄でも新しい記憶で上書きしていくことが大切らしい。

  • 発想の転換がとてもわかりやすく、これならできそう、と思えます。

  • 請求番号:809.4/Nit
    資料ID:50075230
    図書館1階 学生選書コーナー

  • 客先でプレゼンするときに
    緊張してしまう癖があったのでタイトル買いした本。
    他の本だと、準備が大事とか場数をふむことで改善出来る、
    といった経験に基づくアプローチで改善提案していたり、
    改善の本の癖して、ある程度の緊張感を持って取り組むことが大事と
    本末転倒な意見を述べることが多いのですが、
    本書は全く逆の視点で説明しています。

    正直なところ、本書のほうが個人的には納得感があった。
    緊張した状態でのプレゼンを繰り返したところで、
    緊張した状態が刷り込まれてしまうために、
    以降も継続して緊張してしまって上手く話せなくなる。

    経験も必要だが、それはスムーズに話せたという
    いわゆる成功体験を数多く積むことによって、
    緊張感(あがり症)を克服出来る。

    本書の前半では、あがり症のメカニズムを説明し、
    後半部分であがり症を克服する方法を書いています。
    ちゃんと納得がいったうえで、少しでもあがり症を克服したい。

    一点残念だったのは、恋愛についてのアドバイスが
    あまり書かれていなかったことか(笑)

    【参考になった内容】
    ・場数や練習であがらなくなる人は、そもそもあがり症ではない。

    ・「あがり」と「あがり症」は違う。
     あがり症は学習によって身につけられた条件反射が原因で
     起きる症状で、克服するには別の学習(ドキドキしない経験)が必要。
     学習によって身についたモノなので、同じことをやっても改善しない。
     だから、緊張感を持ったプレゼンを繰り返すことは無意味。

    ・あがり症克服には、物事(結果)を前向きに捉えたり、
     否定的な内容を使わないこと、使うとしてもあいまいにすることが有効。
     脳内にポジティブな思考や感情が多くなれば、
     ドキドキなどの身体症状は起こらない。

    ・話下手3つの原因
     情報整理に問題がある
     声・発音・滑舌に問題がある
     語彙不足に問題がある
     →自分の場合は、滑舌に問題があると思われる。

    ・過剰に準備することを避けること
     理由としては、準備した通りに行かないことのほうが
     多いから。臨機応変に挑むくらいがちょうど良い。

    ・自信を持つとは、
    「自尊心を満たし、満足感や安心感を得ること」である。

    ・リズムを整えて話すために、
     「アゴ、舌、表情筋、唇」の筋肉を鍛える
     「発音のリズム」を整える
     訓練が効果的。

    ・コミュニケーション2つの目的
     人を動かす
     人を知る

    ・脳には「後半の言葉を記憶する」特徴があるので、
     肯定→否定ではなく、否定→肯定と話すことが大切。

    ・褒めるときは物や出来事ではなく、人格を褒めること

  • 会話の基本が書かれている、だけといえばだけ。
    雑載などで何度も目にした内容が多く、この本から新しく得た内容は無かった。
    もう少し具体的な方法が書いてあると嬉しかった。

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もうだいじょうぶ! 心臓がドキドキせず あがらずに話せるようになる本 (アスカビジネス)の作品紹介

話し方教室に行けば緊張は場数を踏めば改善されるというが、本当はそうではない。あがりは病気の一種。しかし、きちんとそれを認識し、改善していけば改善されるもの。本書ではそのあがりのメカニズムを解説しながら、自信をもって話せるコツを説いていきます。

もうだいじょうぶ! 心臓がドキドキせず あがらずに話せるようになる本 (アスカビジネス)はこんな本です

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