絶対に残業しない人の時短(しごと)のワザ (アスカビジネス)

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著者 : 伊庭正康
  • 明日香出版社 (2015年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756917546

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絶対に残業しない人の時短(しごと)のワザ (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • 年食った会社員としては、当たり前のことが多く書かれているけれど、忘れてた。試して見よう。と言うヒントをあり。特にメールを書くのに費やす時間、資料を探す時間は、短縮せねば。

  • 図書館で借りたのに読まなかった…
    改めて読みたい。

  • ・成果に影響のある業務を増やす
    ・やったほうがいいことはやらない
    ・人のチカラを借りるために普段から見返りを求めない
     行動を積極的にとっておく

    限りある時間の中で成果を出そうとすると
    当たり前の内容になるのだが、意外と気づかずに
    頑張ってしまってる人が多いから残業が減らないんだな。
    1つ1つの作業が生み出す効果を意識していく必要がある。

  • 残業できない時期に暇つぶしで購入。残業代で稼ぐことが如何にムダで、残業しないことで自分に投資する時間・自分の時間(趣味、家族)を持つ大切さを痛感した。

    給料を増やしたい人、自分の価値観(人生)を大切にしたい人にオススメ。

  • ゼロから作らず、テンプレートから量産する

    できるだけイスに座らない

    歩幅を10センチ広くする

    動作は速く、吐く息は遅く

    隙間時間をテトリスのように

    定型分を辞書登録
    文章のパターンを決める

    作業の前に所要時間を決める

    人にお願いできる人になる
    ポツリと「明日までにできますか?」と言ってみる

    時間が来たら名残惜しそうに席を立つ

  • 定番な内容。内容は悪くない。

  • 一日を3つに分割する=朝活、昼活、夜活
    仕事の優先順位は効率×実効性×スピード

    やることを3つに絞る。

    もし出来るとしたら、と考える。できない理由と同じようにできる理由がある。

    歩幅を10センチ大きくする。動作は速く、吐く呼吸は遅く。

    図を貼り付ける。キャプチャーソフト。winshot

    文章をすべて箇条書きにする。

    書く仕事は始業前に済ませる。

    決めた期限に向かって動き出す=期限を25%早く設定する。

  • 【No.320】「人と同じタイミングでやらない。タイミングをズラすだけでスイスイいくことも多い。忙しい人ほど、待つことのない特急パスのような一日を送っているもの」「現場を知らない、キレイな提案は必ず却下したくなる」「できるかどうかではなく、やるかやらないか。成果に差がつくのは能力の問題ではなく、行動を起こせるかどうか。不思議なことに、やると決めればいくつもの選択肢が出てくる。結局のところ、やると決めた人が勝つ」

  • 昨今は、なるべく定時で帰りたいと思っているひとが多いのでは無いだろうか。私もできれば早く帰りたい、と言うか効率的に仕事をしたい。

    そのまま、定時にあがるためのビジネス本。精神的な事から、ビジネススキルまで。

    新人人には良いかも知れないな。私は、意識している事も多く、物足りない感。

    その中でも

    【もっと意識したい】
    稟議を通し易くする3つの数字
    ※とにかく数字を表しなさい
    ・過去、現在、未来(仮説)の推移
    ・その提案によって未来がどう好転するか
    ・その根拠を示す数字

  • 本当に残業しなくて良いかは職種によると思いますが(笑)
    内容については納得!
    まえがきに「気に入った物を試してみてください」と書いてあるとおり、まず試してみることだと思います。

  • 全体的に
    ・そもそも「やらない」
    ・やるうえでの「ムダをはぶく」
    ・進める際の「スピードをあげる」
    な感じで、考慮したい行動が色々と紹介されています。

    ガチガチなサラリーマンには厳しい行動もありますが、できるところからやっていくのも大事かなと。

  • なかなか目からウロコ
    やったほうがいいことをやめてみる
    ロジックツリーを使い、KSFを一つだけ選ぶ
    できるかどうかで迷わない。やるかやらないか。
    作業の前に所要時間を決める
    反論を引き出す。あるとすれば、どんなこと?
    小さく実験する
    現場に、させる、ではなく、していただく。ちょつとした言葉を大事にする
    会社の方針を引用する

  • 残業なんて、やってる場合じゃない!

  • イスには座らない。大賛成!
    高倉健・宇津井健方式。
    こっそりフライング。仕事の早い人は出勤も早い。

  • 読みやすい。残業0とはいかないが、効率的に働くヒントが多数。少しは役に立つかも。

  • チェック項目9箇所。この本を読んでほしい人は、一匹狼の人でもなく、組織と距離を置こうという人でもなく、あなたのようにこれから組織の真ん中で活躍したいと成長を志向する人です。さて、残業をやめたらどんな生活になるのかをリアルに想像してみませんか、まず何より、就業後の楽しみができます、昨日は英会話、今日はスポーツジム、そんな「自分への投資」が生活にハリを与えてくれます。ランチで待つことほどムダなことはありません、ここまで力説するのは、ちょっと「ズラ」せば待つ必要なんてまったくないからです、12時から11時30分にズラせば、どこの店でもスグに入れます。やり直しは「仕事」ではなく「ムダ」です、これも「きっと意味がある」と、自分をなだめてはダメ、この憎々しい「やり直し」を防ぐ鉄則があります、相手に途中経過を報告し、早いうちから”ズレ”の有無を確認しておくことです。「とりあえず」にイエローカードを出す。ネットでの調べものは始業前に済ませるとか、事前の調査はプロジェクトの開始を待たずに行うとか、堂々とフライングをします、そうすることで、「本番時間」を増やせるはずです、今よりもラクに成果が出せることは間違いありません。「名刺はアプリで管理」、これならカメラで名刺を撮影するか、もしくはスキャナーでとり込めば自動でデータをとり込めます、もちろん検索もスグにできます、宛名の出力もメールも簡単です、もし、まだ導入していないなら、絶対に導入すべきでしょう。「気配りワード」を辞書登録しておく。「断られる=何か事情がある」が正解です、そこで提案、断られた時は「そうですか。……と、おっしゃいますと?」と聞き返してみてください、この「と、おっしゃいますと?」のフレーズには、相手が事情を語らねばならなくなる得体のしれないパワーがあります。

  • 早く仕事終わりたい…

    その一心で読んでみた。
    今の職場ではなかなか難しい。子ども相手には通用しないなぁという感じ。

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本書では、ポイントをつかみ、ムリなくストレスなく、いわば楽しみながら仕事をすすめる方法を教える。
コミュニケーションの取り方、メールや文書の作成のしかたなど、少しの工夫で仕事は見違えるように早くなる。そんなTIPSを一挙に紹介。シリーズ踏襲のため、図版多用で視覚的にワザを学ぶことができる。

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