超一流のスピード決断力 (アスカビジネス)

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著者 : 内田隆
  • 明日香出版社 (2015年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756917980

超一流のスピード決断力 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

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  • 【内容紹介】
    決断にはスピードが大切です。ビジネスの成功者たちは、1秒で決断しています。しかし、何のスキルも持たずに決断し、後悔することになっては、意味がありません。AとBのどちらかを、「素早く」「正しく」決断するには、考え方のコツがあるんです。著者がハーバードで学んだ、「スピード決断力」の身につけ方を教えます。さらに、決断スピードが速い人が行っている日常生活での心がけ・行動も紹介。決断力を手に入れた後は、スピード行動力も大切です。最後に決断を行動につなげる方法も教えています。 優柔不断だと一度でも思ったことのある方には、本書をおすすめします。

    【忘れたくない言葉たち】
    決断すると、具体的な結果を見たくなり、自然と行動へ移すことができる。現在、何か考えていることがある方は、今すぐ決断して、具体的に動こう。

    日本語では「心」というひとつの言葉。
    Heart=主観・情理・感情
    Mind=客観・論理・思考
    このふたつに分けて選択肢を分析していくこと。

    3つのMECE(ミーシー)な理由を用意すること。3つの独立した要素を理由にあげること。自分だけではなく、周囲を納得させることにも役立つ。

  • ●読むキッカケ
    ・書店で確か目にして
    ・思考のスピード、ひいては決断力がないんじゃないかという仮説が自分の中にあって、それを課題ししていたため。
    仮説として、小松さんとかと話をしていて、判断軸を明快に持てば良いんじゃないかと思い、
    その趣旨に似ていた本書を購入。

    ●サマリー
    ・本書からエポックメイキングな発想は抽出されず。
    ・どれだけ普段から明確な判断軸を持てているかが重要で、
    下手にやすっぽいフレームに惑わされず、適宜機会から学び磨いていくべきだなと考えた。

    ●ネクストアクション
    ・特に無し

    ●メモ
    ・人がストレスを感じる状況として、自分で物を決めていない時、というのがある。
    自分で決めていないことは、やらされになってしまう。

    ・決断の理由は、被りのない独立した3つの理由を持つようにすると、それらしく聞こえるし、自分の中の納得ども高まる。

    ・人の話を聞くときや、会議の場などの1つの頭の在り方として、ToDO思考というものがある。
    要は、その場の中で出てきた事象において、すぐに行動に移すべきものを抽出し、移せる状態(タスクリストに入れたり)とかをするようにすること。

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内田隆の作品

超一流のスピード決断力 (アスカビジネス)の作品紹介

決断にはスピードが大切です。ビジネスの成功者たちは、1秒で決断しています。しかし、何のスキルも持たずに決断し、後悔することになっては、意味がありません。AとBのどちらかを、「素早く」「正しく」決断するには、考え方のコツがあるんです。
著者がハーバードで学んだ、「スピード決断力」を教えます。決断スピードが速い人が日常生活での心がけ・行動も紹介。さらに、決断力を手に入れた後は、スピード行動力も身につけましょう。

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