日本一カンタンな人の動かし方 (アスカビジネス)

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制作 : 小早川 優子 
  • 明日香出版社 (2016年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756918611

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日本一カンタンな人の動かし方 (アスカビジネス)の感想・レビュー・書評

  • P30 上司を動かす
    人は「こうだ」と勝手に思い込んだまま間違った行動をしてしまうことが多々ある。あれ?と思ったら自分が思っている「常識」「思いこみ」が本当に正しいか確認する
    相手のゴールを質問して確認する=状況把握する
    相手が極端な二択で聞いてきたらすぐに「できる」「できない」で答えず、ポジティブに「できる」方法を考える。

    P33 基本はアンサーファースト
    質問に限らず口頭で上司に報告するとき、基本は常にアンサーファースト。まず結論から答える。

    P44 ミスはすぐに報告するな
    ミスの被害を最小限にとどめることが大切。
    ・なぜミスが起こったか
    ・どうやって対処するか
    ・再発防止にはどうすればよいか
    3点を整理して報告する。

    P57 スタート時から関わってもらうと「○○さんの仕事を手伝っている」ではなく「自分たちの仕事をやっている」という意識になる。人は当事者意識の有無で士気が5倍も変わる(エレン・L・ランガー)

    P81 リーダーの立場の人が部下のモチベーションを刺激してあげないと自発的な行動を起こすことは難しい。「これをやれ」という一方的な命令ではなく「これをやることでこんなことが達成できるようになる」というように部下のメリットを説き、ビジョンを上手に見せる。
    近くの数名を動かすために自分の言葉でビジョンを伝える必要がある。

    P97「頼れる」は作れる
    1 部下との間にあるジェネレーション&カルチャーギャップを認識すること
    2 ビジョンを持って仕事を頼むこと
    3 注意するときは1つずつ 決してネチネチ言わないこと
    4 ありがとうをいうときは具体的にいうこと
    5 率先して勉強すること

    この5点を押さえたうえで、部下に少しずつ挑戦をさせる。部下の安全欲求、社会的欲求が満たされるので、より高度な欲求にチャレンジするようになる。


    P113 会議の種類とゴール
    ブレストのための会議
    提案のための会議
    意思決定をするための会議
    共有のための会議

    P125 会議後のアクション
    1 アクション(何をやるのか)
    2 担当者(誰がやるのか。責任者は)
    3 締切(いつまでにやるのか)

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日本一カンタンな人の動かし方 (アスカビジネス)の作品紹介

明日香出版社45周年企画!
書店員さん有志と企画・制作した1冊。
「部下が言ったことしかやらない…」「上司がYESと言ってくれない…」など悩めるリーダーに向けた本です。上手にチームメンバーや上司を動かす伝え方を50の技法にまとめました。 著者は日本で唯一の「MBAマンガ家」。
巻頭と各項目のはじめ1ページは書店を舞台にしたマンガ(※コミックブックではありません)。
2色刷り、項目ごとにまとめ入りなので見やすい!

日本一カンタンな人の動かし方 (アスカビジネス)はこんな本です

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