高齢化大好機

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著者 : 堺屋太一
  • NTT出版 (2003年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757121119

高齢化大好機の感想・レビュー・書評

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  • 状態:新品同様
    定価:1365円
    上海に住んでいる方に、80元でお譲りします!

  • 2014年には、4人に一人が65歳以上という数値をこの本で見た。私は、その時、60歳。mmmmmmmm。微妙。
    55歳から老後・・・なんてことも、ショック。

    堺屋太一が、「団塊の世代」という小説を著してから、この団塊の世代・・って言葉が多分使われるようになったのだと思うが、現在の58〜60歳ぐらいの人達か?
    戦後の産めよ増やせよ・・政策でどんどん膨らんだ人口を構成する世代なんだろうけど。

    実に、この世代が日本の経済を引っ張ってきたんだろうな。
    高度成長期に、家庭より、仕事を取って、モー娘。では、なくモーレツ社員という言葉をつくったお父さん世代達。

    大家族から、核家族への移行。団地住まいに始まって、一戸建ての家を持つことをある種のステータスと信じて。
    で、始まった土地のバブル・・・人口は増え続ける・・土地は少なくなる・・・地価上昇神話・・資産としての土地価値に飛びつく・・・で、バブルの崩壊。
    そして、この2006年。ついに、日本の人口が初めて減少に逆転。日本の男性の精子の数も他の国より、少ないというニュースもあるし・・・今後は、人口は減り続けていくのだろうし。

    2014年には、ほとんどの団塊の世代は、退職し?年金暮らし?この世代は、貯蓄率も高いらしいし。・・・一番、裕福な世代となるのだろうな。
    (うらやまぴー)
    この団塊の世代、いろいろブームを作り出しても来た。
    今後は、老後の新たな生き方を我々に提示してくれるのだろう。

    老後の設計もきちんとやっていかなければいかんのだよな。結構、刹那的に生きてきてしまったからな。

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