経済学の教養 (NTT出版ライブラリーレゾナント)

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著者 : 根井雅弘
  • NTT出版 (2006年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757121850

経済学の教養 (NTT出版ライブラリーレゾナント)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「歴史的意識」を学ぶ、「無知」を知る。
    経済学の巨人たちと「対話」し続けてきた著者が初めて自らの学問的信条を率直に語る、知的誠実さに満ちた教養論。

    [ 目次 ]
    第1講 「スミス」「マルクス」「ケインズ」の時代(「教養」の深さとは;古典的名著を直接読む ほか)
    第2講 自分自身にとっての「古典」をもつこと(『わが道 経済学』;シュンペーターに始まる ほか)
    第3講 近代経済学の本流を学ぶ(本流としてのケンブリッジ学派;「体制内革新」としてのケインズ理論 ほか)
    第4講 評伝を書いてみること(「評伝」を書く覚悟;ロビンズの「柔軟性」 ほか)
    第5講 多様な経済思想に学ぶ(「寛容」の精神を身につける;「保守派」ハイエクを読む ほか)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 個人的な経験に特化していたものの、ほかの部分例えば経済学がいかに発展していくかの道筋かつどのようにすれば発展させる余地があるのかのヒントが分かった。

  • 難しかった。タイトルのイメージと全然違う。初学者には絶対オススメできません。経済思想が著者の実体験と絡めて書かれているのですが、専門用語が多すぎて理解に大変苦しみました。自分で要約したところ以外内容はあまり頭に残っていません。

  • 2つ前の『経済学という教養』とタイトルは似てるけど、中身は全然違います。
    こっちはマーシャルやケインズといった有名どころは勿論、ヒックスやカレツキ、ニコラスカルドアなど、シロウトには初耳な人多数。んで、何を書いているかというと、著者が教養とは歴史的な厚みを読み解くことだ!的なことを言っている様に、経済学史?っていうのかな。そんな感じ。でも網羅的ではなく、理論を詳しく説明しているわけでもないのでサパーリ。素人にはきつい。とりあえず、自分の古典を持ってどんどん読め!ってかんじかなー。きつい。内容が全然頭に残っていません。

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