ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)

  • 11人登録
  • 2.60評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (0)
    • (1)
  • 1レビュー
制作 : Geir Lundestad  河田 潤一 
  • NTT出版 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757140646

ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)の感想・レビュー・書評

  • アメリカの歴代政権の対欧州統合政策を観ることが出来る。欧州統合にアメリカの存在は欠かすことは出来ないので、アメリカが何を考えているのか、知るためには有益。だけど、戦後のアメリカの歴史・政策=戦後国際政治史なので、目新しい感はない。

全1件中 1 - 1件を表示

ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)を本棚に登録しているひと

ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ヨーロッパの統合とアメリカの戦略―統合による「帝国」への道 (叢書「世界認識の最前線」)の作品紹介

マーシャル・プランからECC、EC、EUへと複雑な発展を遂げてきた欧州統合のダイナミズム。そこには米欧関係と切りはなせないメカニズムがあった。半世紀にわたる米国の欧州統合政策から、新たな世界認識を拓く一冊。

ツイートする