アジアのなかの日本 (日本の“現代”)

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著者 : 田中明彦
  • NTT出版 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757140936

アジアのなかの日本 (日本の“現代”)の感想・レビュー・書評

  • 冷戦が終わった時点と比較してみると2000年のアジアにはすでにいくつもの地域協力の枠くみが存在するようになっていた。
    2001年に入ってからのASEAN+3協力の進展過程では政治的リーダーシップの中心が韓国、日本から中国に移る兆しが見えた。

  • 閲覧室  319.102||タナ

  • [ 内容 ]
    日本は何を得て、何を失ったのか。
    三十年間の軌跡とその意味。

    [ 目次 ]
    第1章 冷戦終結への底流
    第2章 冷戦終結と東北アジア
    第3章 冷戦終結と東南アジア
    第4章 「アジア太平洋」という試み
    第5章 中国の台頭と朝鮮半島危機
    第6章 「歴史」の噴出と日中の危機
    第7章 アジア金融危機
    第8章 東アジア地域主義と日本
    第9章 小泉登場
    第10章 「東アジア共同体」と日中韓の軋轢

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アジアのなかの日本 (日本の“現代”)の作品紹介

日本は何を得て、何を失ったのか。三十年間の軌跡とその意味。

アジアのなかの日本 (日本の“現代”)はこんな本です

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