荒川修作の軌跡と奇跡

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著者 : 塚原史
  • エヌティティ出版 (2009年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757141780

荒川修作の軌跡と奇跡の感想・レビュー・書評

  • 荒川修作を知る上で、非常に非常にいい本であったことは間違いなく。最新の形で提示しているという点でも、彼自身のインタビューが載っているという点でも。というか、結局、忙しくて、養老天命反転地には行けなかった。残念すぎて、すぎて、すぎてすぎて。(10/7/5)

  • 荒川修作を学ぼうとしたときに、まずこの本から入ると良いと思います。
    時系列にその仕事を紹介し、何故三鷹天命反転住宅へと至ったか理解できることでしょう。

    荒川修作という天才を全て理解することはもしかしたら叶わないかもしれませんが、この本をきっかけとして自分なりに考えてみるのはいかがでしょうか。

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荒川修作の軌跡と奇跡の作品紹介

世界的アーティストから、建築家・コーデノロジスト(芸術と科学の総合をめざす知性)への半世紀の「軌跡」をたどり、死を超克するための「天命反転」の「奇跡」実現の可能性を探りつつ、豊富な図版、本人との対話とともに、巨人アラカワの全貌を描き出す。

荒川修作の軌跡と奇跡はこんな本です

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