ライトノベル文学論

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著者 : 榎本秋
  • エヌティティ出版 (2008年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757141995

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ライトノベル文学論の感想・レビュー・書評

  • およそ全然知らなかった。図書館本。108

  • 一気読みしました。

    『ロードス島戦記』『フォーチュン・クエスト』『極道くん』を細かい意味が分からないまま読んで育った自分としては、色々となつかしかった。
    桜庭一樹や米澤穂積など、今をときめく小説家がライトノベル出身という現状から鑑みるに、ライトノベルは新人作家の登竜門なのかもしれない。
    今や、ライトノベルは中高生だけのものではないのだ。

    でも、ライトノベルは、読みたくても冊数が多くスペースをくうので、可能なら早く全作電子書籍化して欲しい。 

  • ほぼ同じような読書歴をもつ作者によるライトノベル論。
    最近の動向と分析が面白い。
    久し振りに読んでみたい、新しく読んでみたい本も幾つか。

  • 大学図書館で見つけたので読んでみた。
    内容としては
    ・ライトノベルの定義とは
    ・ライトノベルの歴史
    ・スレイヤーズを例にライトノベルを探究
    ・ビジネスという側面からのライトノベル
    といった構成である。
    自分としては、定義とビジネス面の話が読んでて、ふんふんなるほど、といった感じだった。
    ただ期待して借りたわりには、なんともいえない感じです。
    自分みたいなただのライトノベル読者だけでなく、ライトノベルを書こうと思っている人にも、凄く役立つかどうかはわかりません^^;

  • ちょっとライトノベルについて、気になっちゃって、手に取った。

    リアルタイムで読んでた作品とかが紹介されていて、懐かしかったなぁ。

    ただ、この本で言及してるのが少年向けだけっていうのがちょっぴりさみしいかも。

  • ライトノベルについて、「ライトノベルとは何か?」という分類から現在のライトノベルを取り巻く環境、作家について、レーベルのことなど細かく分析されてます。
    斜め読み。

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ライトノベル文学論の作品紹介

ライトノベルはいかにして、ライトノベルとなったか。他にはない特徴を明らかにし話題のジャンルのヒットの仕組みを探る。

ライトノベル文学論はこんな本です

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