教養脳を磨く!

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  • エヌティティ出版 (2009年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757142107

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教養脳を磨く!の感想・レビュー・書評

  • 教養という大地を持っていなければ、木は育たない。
    まだまだ自分が教養不足だと実感させられた。また、これから教養をどんどん身につけなければと思った。

    議論することの大切さが、途中出てきたが、自分がディスカッションする機会に恵まれていることに改めて感謝しようと思った。

    対談形式で読みやすい。
    また、ケンブリッジ大学の生活が垣間見えたのが面白い。

  • 茂木氏、林氏両者の対談形式。—「教養」とは、一生をかけて必死に醸成していくもの。何が怒るか分からない人生に置いて、生きる上での道しるべを与えてくれる—おそらく私の理解力が低いことと、対話形式が苦手なことが相まって、なかなか内容が入りづらかった。その中で印象に残ったことは、古典を訳してみると、その言葉の本質を考えることが出来る。というところ。とりあえず、得るものを得たので良し。

  •  教養を磨くというよりか、イギリスの大学教育のすばらしさをかいた本。ふたりともオックスフォードで学んでいる。日英の教育の比較ができる。

  • この二人が対談するとはね。茂木さんの意外な一面が見られて楽しい。

  • 茂木健一郎、林望2人の対談をまとめた本。
    タイトルから、学習法についての内容かと期待して読んだが違っていた。
    内容の大半は、著者2人とも留学した経験のあるケンブリッジ大学についての体験談。
    ただその内容は面白く、つい最後まで読んでしまった。

  • 茂木健一郎×林望・・・最近私が注目している2人の対談、ぜひ読んでみたいです。

  • なかなかインテリな本。イギリス話が面白い。教養といっても偏った教養の部分の話。

  • イギリス留学経験者の二人が「教養」について熱く語っているのが本書。

    待ち合わせまでの時間調整のため、本屋で立ち読みしたのがきっかけ。
    立ち読みで読み終えたのですが、名残惜しくて結局後日購入。

    この二人の「会話」の奥深さを感じて欲しい。
    こんな会話のできる「教養人」になりたいと思った次第。

  • いつも林さんの本はおもしろい。大学で研究している我が身を振り返り、初心に返ったのでした。大学で学び終わった人、これから学ぶ人にもお勧め。

  • イマイチ。
    イギリスの大学の良いところを知ってるぜ、の自慢話に終始。
    タイトルに惹かれ勢いで買ったのが敗因か。

  • 対談は個人的に好きではなかったが、面白かったので☆4つ。茂木さんと林さん。共にイギリスの大学生活を経験しているので、日本とイギリスの教育、その中でも主に教養について話がはずんでいる対談書。ケンブリッジにおける、変人の素晴らしさ。イギリスの大学におけて個人を認めるに至るまで。ケンブリッジの医学部の入試は、面接が3回で一回につき一人二時間行うこと。等々をそれぞれメモ。全部が全部比べてはいけないのはわかっているが、この著書の比較でも察するように今の日本はどこかおかしいと感じる。

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