廃墟の残響:戦後漫画の原像

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著者 : 桜井哲夫
  • エヌティティ出版 (2015年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757143425

廃墟の残響:戦後漫画の原像の感想・レビュー・書評

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、2階開架 請求記号:726.101//Sa47

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桜井哲夫の作品

廃墟の残響:戦後漫画の原像の作品紹介

水木しげるは南方戦線で左手を失い、赤塚不二夫やちばてつやは中国大陸で幼年時代を過ごして敗戦後の戦地での修羅場を経験し、手塚治虫は大阪大空襲で瓦礫と死体の山を見た。
戦争の時代を生きた漫画家にはどこか心に闇をかかえ、破滅志向がある。戦後生まれの大友克洋の作品にも廃墟の残響が聞こえる。では、「新世紀エヴァンゲリオン」は……。戦後漫画がもつ滅亡のイメージから、近代の文明・文化を考える。

廃墟の残響:戦後漫画の原像はこんな本です

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