ブータン神秘の王国

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  • NTT出版 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757150096

ブータン神秘の王国の感想・レビュー・書評

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  • ブータン本、初めの一冊にオススメ。1960年代からのブータンを知るには良い一冊。

  • ほんの少し前、ブータン人はこんな生活をしていたのか・・ページをめくりながらそんな思いに駆られます。今、行ってみても衝撃を受けるけど。

    大分大学 教育福祉科学部 (分野 被服学)
    教員 都甲 由紀子

  • 住んでた人の言葉は迫力があるな、と思いつつも、ブータンの人との生身の付き合いや、ダショー・ニシオカと奥さんがブータンのために働き、溶けこんでいく過程をよみたかったな、と思う。一言で言えばもっと人の名前の出てくる本だったらよかったのに。
    ブータンの風俗や文化はたぶん他でも読めるので。

  • 旅行記です。
    ダショー西岡という人の人となりを知りたく、借りたのだが、
    夫人がいかにブータンを知ろうとしたのかがよく分かった。

  • 里子さんの11年に及ぶパロ生活で見たこと・感じたことの総まとめ。1978年当時、まだあまり知られていなかったブータンの風俗や文化を本書から学び、感銘を受けた人は数知れない(そうだ)。西岡夫妻のパロのアマ・アパやアジ・ケサン(第3代国王妃)とのエピソードが温かい。「おわりに」に登場する「王宮仕えの長い経験豊かな家来サンゲ・ドルジ」って、後のダショー・サンゲイ・ドルジじゃなかろうか。

    昔のブータンの(上流階級の家やゾンの?)あの台形の木箱の上部に長方形の穴が空いているスタイルのトイレって、どうやって座るのかしらん。

  • ブータン王国。昔、中尾佐助の「秘境ブータン」を読んで以来ずーっと気になってる所で、「どこでもいいから海外に連れてってやる」と言われたら、いの一番に行ってみたい国。そこで「ダショー」という敬称をさずかった西岡さんという人のことは、前から聞いていたので、その奥さんが書いたという本があると知ってさっそく読みました。外交とは、ODAとは、国際交流とは……いろいろ考えさせられる本です。

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