戦争と政治とリーダーシップ

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制作 : 中谷 和男 
  • アスペクト (2003年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757209664

戦争と政治とリーダーシップの感想・レビュー・書評

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  •  戦争時と平時、政治家はどのようなリーダーシップを取るべきなのか?チャーチル、クレマンソー、リンカーン、ベングリオンの歴史的な活動を紐解きながらこの問いを考える。
     戦時の政治家の仕事というのは、この本によれば、「将官の人事」と「軍事同盟実現」、「作戦の選択肢設定」および「軍事組織の再構築」である。出身母体の違いによる対立は、気質的・文化的理由から起こるものである。そして、軍民関係は対等でない者同士の対話であるべきである。だが軍事作戦に対する誤ったシビリアン・コントロールにも責任がある。文民は決して手を緩めてはならない。正当な権利のある制御権は維持しなければならない。

    正直、面白くなかった。。つまらん。だってただの歴史じゃねーかw

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戦争と政治とリーダーシップの作品紹介

戦争はすべて政治的理由で開始され、それに左右され、それによって終結する。戦争という最悪の状況で最高司令官となったリンカーン、クレマンソー、チャーチル、ベングリオンら4人の卓越した政治家たちは、いかに情報を収集し、何を決断し、軍部という「現場」を動かしたか。緊迫した世界情勢の下、「偉大な政治指導者」不在の時代にあって、われわれが学ぶべきリーダーシップは歴史上の人物にある。

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