「やめる」から始める人生経済学

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著者 : 森永卓郎
  • アスペクト (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757210738

「やめる」から始める人生経済学の感想・レビュー・書評

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  • 正直面白くない本だった。

    古い本ということもあるが、
    ありきたりなことしか書いてない。

    新しく学ぶことはほとんどなかった。

    でもまあこの本の指南していることを実践すべき人は
    世間に溢れていると思う。

  • ★★★世間並みを気にしない。見栄を捨てる。出世競争をやめる。会社人間をやめる。残業をやめる。そうすると人生がとっても楽になりますよ~という森永さんのヒント集。全部やめちゃう必要はないけど、ひとつくらい参考にしてもいいかも。

  • 「お金」≠幸せ。当然のことだけど、なぜそうなのか?森永流解釈でばっさりと書かれていてgood!また今流行のノマドライフについても実践的に書かれています。初版が2004年なのでその先見性にこれまた驚かされます。今読んでもまったく発想が古びていないです。非常にお勧め。

  • 2004年の著作。そう考えると予言ぽい。

  • 29/29

  • 2004年の作品なので、小泉政権の批判が書かれていたりと、少し話が現在と合わない点があるが、
    言わんとすることは今でも十分通用する話だと思った。

    ・小泉政権によって、弱肉強食型の社会(勝ち組・負け組、格差社会)になったという事に皆気づいてほしいという事。
    ・日本はアメリカ型の企業体質(競争社会)になってきたが、実際アメリカで競争社会でバリバリ頑張っている人は一部の人で、
    ・そのほかの人は、年収300万位でのんびりとした暮らしをしている事。
    ・日本が見習うべきは、アメリカでなくイタリア社会である。イタリアの大企業はほんの1割で、そのほかは中小企業ばかりである。
     一時は国家が破綻寸前までいったが、ものづくりに主眼を置いた企業育成に取り組んだ結果、企業が増収・国も回復した。
    ・日本はアメリカの国債を200万ドルも保有しているのだから、もっと強気の外交を行ってもいいはずだ。
     いつまでもアメリカに追随する必要はない。

  • 経済エッセイ。
    視点はいいが雑談に終わる。

  • 森永さんいいですね。これからこの人の本読みます

  • 「やめる」からの視点で書かれていて、一貫性には欠けたが人間味があふれていて面白い。

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