エリオン国物語I アレクサと秘密の扉

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制作 : 金原 瑞人 
  • アスペクト (2006年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757213074

エリオン国物語I アレクサと秘密の扉の感想・レビュー・書評

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  • 大きく長い壁に、三つの町が囲まれている。
    その壁の外の世界へ出ることは禁じられていたが、
    壁の向こうへ出る道を探しつづけてきた少女アレクサは、ついに扉をみつける。

    魔法の森があり、小さな人がいて、動物の話が聞けるようになることから、新たな秘密を知ることに。


    町と町をつなぐ道の両側も壁。
    圧迫されるね、そういうとこ住みたくないなぁ。

    二人の娘さんに寝る前に聞かせるために作りはじめたということですが、
    登場人物が、謎めいていて、
    誰が敵で誰が味方なのかって、面白い。
    読んでいて、とても続きが気になりました。

    勇気あるリスのマーフィーがとても可愛らしいね。

  • 外壁で守られた町の外へアレクサが足を踏み出す。
    ファンタジー。
    物語の中に出てくる図書館が良かった。

  • 決して外に出ることが許されない、巨大な壁に囲まれた町に住む12歳の少女アレクサは、町の指導者で壁を築いたウォーヴォルドの死に立ち会ったことから、秘密の鍵を手に入れる。これこそが、壁の外へと出る扉の鍵だった!壁の外へと冒険に旅立ったアレクサは、動物と話すことができるようになる不思議な石を手に入れ、町に恐ろしい陰謀が迫っていることを知る・・・。

  • 読みやすい。
    面白いです!

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エリオン国物語I アレクサと秘密の扉の作品紹介

高い壁に囲まれ、外の世界へ出ることを禁じられた町、ブライドウェル。好奇心から禁断の扉をくぐり、壁のむこうへと出たアレクサを待ち受けていたのは…大いなる使命と、魔法の森の不思議な仲間たちだった。12歳の女の子の、勇気と友情を描いた冒険ファンタジー。

エリオン国物語I アレクサと秘密の扉はこんな本です

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