本棚〈2〉

  • 327人登録
  • 3.45評価
    • (19)
    • (33)
    • (70)
    • (8)
    • (2)
  • 51レビュー
制作 : ヒヨコ舎 
  • アスペクト (2008年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757215498

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

本棚〈2〉の感想・レビュー・書評

  • 「本棚2」を見つけてうれしかった♪

    西加奈子さんの本棚と山崎ナオコーラさんのお二人の本棚が掲載されているのでうれしい!思わず、ガン見。ナオコーラさんの本棚に西さんの本がある、とにやり。

    それにしてもやくみつる氏の本棚(というーか本部屋)…うらやましいなー。

    いつも思うのだけど、文庫なんて文字が小さくってタイトルが(薄くって)わからず、拡大鏡片手に、それでも見えなくって身悶える。わたし老眼だなー。

  • こちらも続き。
    紹介されてる方々の読書歴も知れて面白い。
    自分はどうだったかな~って振り返る事が出来た。

  • 読むっていうより、
    眺める一冊。
    ネットで購入しました。

    第二弾を手に取ったのは、
    山崎ナオコーラさんと
    西加奈子さんがいるから。
    やくみつるさんも気になったり。苦笑

    作家、
    イラストレーター、
    書評家、
    漫画家、
    絵本作家、
    編集者、
    アートディレクター、
    アニメーション作家、

    その人へのインタビューと
    その人の本棚の写真。

    どんなものを
    どんな空間で読んでいて
    どんなふうに置いているかと思うと
    人の本棚って
    本当にたのしい。好奇心とゆーか。

    キレイにならんでいる本棚や
    バサバサと積み上げられている本たちや、
    小物を飾っている本棚とか
    中身も外側も
    ぜんぜん違って。

    マンガとか全集の
    巻数が飛んでるのとか
    すごく気になりました。苦笑

    やー、
    たのしかった!
    私も自分の本棚作りしたいなー。

  • まぁ私には本棚を置くスペースもなければ、本自体を買うお金も。。。しみったれた話でスミマセン

  •  第一弾よりも第二弾のほうが、掲載作家数が少なくてページ数が多い、つまり一人あたりの内容がより豊富になっています。ので、こっちの方が楽しめました。

  • 本棚紹介第2弾。
    キレイに本棚に収納している人がいればとにかくひたすら入れまくっている人もいる。
    古本屋で本を見ていると落ち着く人がいるが、これはなんかわかるような気がする。
    ただ、ハヤカワ文庫が上から下までビッチリあるのはちょっと怖いかも。

  • 名を成している人の本棚は面白い。
    私の知っている本はほとんどない。
    本の世界の奥深さを感じる。

  • 作家、イラストレーター、漫画家さん達の本棚拝見本。気になった作家さん以外は流し読みしてしまったのですが、有栖川有栖さんの沢山の本と狭いスペースに置かれたソファが私的に理想の空間。膝を抱えて何時間でも本の世界に入っていられそう。子供の頃興味を持った本の話や本の購入話など興味深く味わいました。

  •  有栖川有栖、安西水丸、やくみつる等の著名人の本棚を覗く。「私の本棚」に比べると、それぞれのエッセイ度が低く、単に自分の本棚の紹介に過ぎない内容があるので残念。
     有栖川有栖は、複雑なプロットをまとめる小説がうまい。その人を作った本棚は、整理されていて、なんとも綺麗な本棚だ。推理小説だけでなく、小説に興味を持っているのがわかる。
     安西水丸さんは、外国文学、日本文学、おもちゃから映画まで多彩なごちゃごちゃな本棚。「本を買うときの決めては、面白そうだなというセンス、感性が働くとき」と。
     絵本作家の立本倫子さんの本棚は、ちょっとだけしか本がない。この本棚をこれだけ紹介してきたなかなで、数十冊しかない本棚。小さなときから大切にしている本だけを買って保存しているという代表選抜の本棚。自分の中の一部のような本。こんな表現が彼女らしいと思った。
     本をどう捉えるかという姿勢が本棚に出る。一つは、自分を育ててくれた本は、自分の周りに置いておきたい。体の一部という発想。これだけ読んだんだという気持ちにもなるのかも。もう一つは、資料としての本棚。とにかく、整然と置くか雑然としているかという違いはあれど、モノとしての本だ。後者は、きっとネットに取って代わる。必要な時以外に出てくる可能性は無く、ネットで調べるか、ネットで注文すればくるんだから。問題は前者だろう。自分を形作る本は、モバイル性とかは関係ない。スマホで読めるとかも関係ない。本というモノ自体が大切だから。自分は、この考え方の方が好きだ。だから、とっておきの本以外は、全部売ってしまう。それで、売ってしまった後に、もう一回読もうとなる本は今の所ない。

  • 西加奈子めあてで借りてきたのだけれど、山崎ナオコーラのたながおもしろかった。
    西さんの本もある、柴崎友香もある、長嶋有もある、穂村弘もある、とか思いながら見た。そしてナオコーラの写真に手帳か何かが写ってたのが、理論と感性は相反しないの宇野亜喜良のイラストがカバーになってて、それいいな。わたしもしたい。

  • のぞき見が好きなのか、作家の本棚とか有名人の本棚の中身や溜まっていく本のことを語った本はかなり好き。でも、それが自分の何かになるということはあまりなくて、なんで読みたいのだろうと思ってしまう。本棚のぞき見が好きになったきっかけは、雑誌「ダ・ヴィンチ」創刊時からしばらく続いたシリーズ「解体新書」。あの記事を読むと、実際には読んでいないのに、読んだ気持ちになれるから不思議だったことを思い出す。
    さて、この「本棚2」。「本棚」よりも知らない人が多くて、どちらさまなのかを知るところから入りましたが、おかげで新しい人と巡り合えたことがよかったです。何よりも発見だったのは、神林長平さんが、「こどものとも」(福音館書店)について言及されていたこと。そして、アニメーション作家 山本浩二さんの本棚にピーター・フォン・バックの「アキ・カウリスマキ」本がわざと!?と思われるような場所に置かれていたこと。

  • やくみつるさんの本棚に陳列してあった、
    小学館の野球入門シリーズはうちにもあったなあ。懐かしい。

  • シリーズ第2弾。今回も目を細めて背表紙の解読がんばりました。楽しい♪ 自分と近いと感じたのは西加奈子さん。ていうか富士日記を見つけただけで共感してしまうのだ。(百合子さんミーハー)

  • 本当に必要だと思うものだけ手元におく人、いつでも売っても良いと言いながらとりあえず棚に並べている人…。

    自分はといえば、どうにも収まりがつかなくなったら定期的に入れ替えをする人です。

  • すごく綺麗な本棚や町の小さな古本屋のように本棚の前にも無数の本が積み重ねてあったり…写真を見ているだけでなんだかんだワクワクする1冊。学研の図鑑、懐かしいなぁ~

  • 本棚・・・収納スペース・・・その全てが夢また夢・・・。

  • 写真がすべてカラーになったよ。ヤッター。

  • 前作より写真が多いかな?楽しかったけど、「自分の本を管理できてません」「死蔵だらけです」っていうのは、本好きじゃないような気がするなぁ。とりあえず必要・興味があったから買っていたら溜まっただけ、みたいな。だからきちんと整理されていて、無秩序に積み上げられた山があったりせず、本の前に何かモノを置いたりせずに、一目でどんな本があるか確認できるような本棚が好き。これだけの所蔵数があったらなおのこと。

  • 作家や翻訳家、イラストレータなど様々なクリエータの本棚をのぞく本、2冊目。今回は安西水丸、菊地秀行、西加奈子、山崎ナオコーラ、やくみつるなど14人。

    作家の書斎、机、本棚などは破壊的にちらかっているものというイメージがあったけれど、この本に登場する方たちの本棚はずいぶんキレイなのにびっくり。ほとんど図書館レベルの人もいるけれど、これだけ蔵書があっても、まだまだ足りないんだろうなあ。

  • 西加奈子さんの本棚が見れて良かった。イメージぴったりの本棚や壁掛けでした。

    仕事場の本棚もいいけど、プライベートも見てみたい。

  • 本棚のほか、持ち主の読書歴も記載されていて良かった。

  • やっぱり本棚には人が出る。
    「仕事用です」という棚ばかりだったのでプライベート棚が見たくなる。

  • お部屋の感じや人物よりは、もっと本棚を写してほしかったと思います。

  • 前作同様、作家や漫画家、翻訳家達の本棚を覗き見する1冊。

    今回はやくみつるさん、有栖川有栖さん、藤本やすしさんら
    14人の本棚が、またまた写真やインタビューで紹介されます。


    前回も思ったけど、もう少しメジャーな人だと有り難い…。
    私が知らないだけなんだろうけど。
    本好きの世界では、豪華なメンバーなんだろうけど。
    私は、なんちゃって本好きですから。

    でも、部屋の壁一面に本棚があるのって、お洒落ですよね。

全51件中 1 - 25件を表示

本棚〈2〉に関連するまとめ

本棚〈2〉を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

本棚〈2〉を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする