アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書

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  • アスペクト (2009年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757216556

アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 金利の話(短期、長期)や証券化インフレとバブルの違いなど、見過ごしてきた言葉について丁寧に説明されています。ただ、絵が若干見づらいのが難点です

  • 理想的な為替相場の安定システムはいまだに見つかっていない。
    勉強を続けて、金融に関する知識を高めてゆこう。

  • ところどころで ”なるほど〜” というポイントがあって一読の価値があったが、イラストがやや分かりにくい気がして残念。

  • 逗子図書館

  • マクロ経済の入門書的な本。大学時代に勉強したことの復習にちょうどいい。
    金融機関、証券市場、国債、為替の4つの分野について解説されている。

    金融機関の章ではサブプライム問題を通じてアメリカの金融の特異点(日本と比較して)であるホームエクエティローンと信用の仕組みが勉強になった。あのころアメリカでおこっていたことは日本のバブル期と本質的には変わらない気がした。そのほかに市中銀行や中銀の役割についても書かれている。
    証券市場は需給によって価格が形成される。
    バブルとは何らかの原因で需給が崩れ異常な価格の高騰が起こること。暗黒の木曜日ではマージンローン、暗黒の月曜日ではLBOブーム。空売りやヘッジファンド、デリバティブなど。。。本来的にはリスクヘッジのための手法が独り歩きしてバブルを生んでいく。
    国債と株はトレードオフ。国債利回りが長期金利になる。中央銀行は国債を通じて公開市場調査を行う。
    為替市場は固定相場制の仕組みが勉強になった。たいえず無制限介入を行っているイメージ。

  • サブプライムローンとはどういうものかがわかった。
    ローンを組めなかったサブプライム層をターゲットに、そして、借金して買っているものを担保にさらにお金が借りられるなんて、しくみにびっくりだ。
    まだまだ知らないことが多すぎる。得するために知るというより、自分で考えて納得して選択するために知りたいと思った。
    為替にもとても興味があるが、わからない言葉が多く、後半はパラパラめくりだった。
    シリーズで数冊あるようなので、違うのを読んでからこの本を再読したい。その時はきっと今より少しは理解できるだろう。

  • アメリカの高校生シリーズの一冊。
    金融と漠然と言われてもよく分かりませんでしたが、この本を読むことで、ざっくりとですが理解を深めることができました。

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アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書の作品紹介

1929年の世界大恐慌、80年代日本のバブル、アジア通貨危機、サブプライム問題…過去のバブル、金融危機から学ぶ、金融の仕組みとパーソナルファイナンスの基礎知識。CEE(アメリカ経済教育協議会)による学生向け経済教育の指導要領「National Standards in Personal Finance」を日本人向けにわかりやすくアレンジ。

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