本屋さんに行きたい

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著者 : 矢部智子
  • アスペクト (2009年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757216709

本屋さんに行きたいの感想・レビュー・書評

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  • 本屋は好きだけど、初めて行く本屋は抵抗があるわたし。どこに何があるか、探すのに疲れてしまうんですよね。しかしオシャレな本屋さんは行ってみたい!と何とも矛盾なんだけど、そんな願いを叶えてくれたのがコノ本でした。東京ばかりと思いきや、大阪やその他の地域にも沢山素敵な本屋さんがあるのですね。自分に合った本屋さんを探す旅に、いつか出掛けたいと思わせる1冊でした。

  • 私の徒歩圏内にある本屋さんは4件。同じようで同じではなく、マンガ本を買うならココ、欲しい本を探すならココ、雑誌を買うならココ、などと買ってきた本をみてみるとその店の個性がわかる。
    しかしそのどれもが、この本のなかにあるような本屋とは違うから、ちょっと現実離れしたような感じがした。
    だから、読み進めるたびに「ああ、こんな本屋だったら…」と本を閉じ、目を閉じて妄想にふける。そんなことを何度も繰り返した。

    でも、そんなオシャレな本屋さんでなくても、ちょっと時間があると近くの本屋に寄ってしまう。

    「世界は本屋のなかにある」
    知ってか知らずか、本屋さんによく行きたくなる。

  • 個性的な本屋さん(新刊書店、古書店、ブックカフェ)が紹介されている本。
    経営者のこだわりを感じる面白い本屋さんばかり。
    既存の形式に捕らわれない書店経営はそこにしかない本と出会える貴重な場所を与えてくれる。

    この本をお供にのんびりと書店巡りなんていいかもしれない。

  • おしゃれな本屋がいっぱい。どの本屋も本を大切にしている感じが伝わってくる。あー、本屋に行きたい!!

  • 私はどんな本屋さんが好きなんだろうな。
    実は本を選ぶのが下手な私は、普通の本屋さんでなかなか本を手に取ることができなかったりします。買うわけでもない売り物に手をかけたらいけないとか思ってるのかなあ…。
    図書館以上に「滞在型」を作るのが難しそうな本屋さんですが、喫茶店と合わせたりすることでそれを実現しているのかな。
    でも、あんまりおしゃれすぎても居心地悪いんだよなあ…なんとも難しい。

  • コンセプトのある本屋さんが増えている。
    街中の本屋さんが消えていくなか、採算がとれるのか、大きなお世話ながら心配になるが、紹介されている本屋さんは、どれも地域で愛されてるよう。
    是非行きたい。

    ・百年@吉祥寺
    ・にわとり文庫@西荻
    ・shibuya publishing & booksellrs

  • ビジュアルブックが得意な書店さん、おしゃれで素敵だけど私の購買意欲はそそられないのです。雑貨を買って帰るのもなんか違う気がする。(買っちゃうけどね。)ブックカフェはどうも緊張してしまうし…。やっぱり昔ながらの古書店が興奮するなぁ。

  • もっと写真をたくさん見たかった。

    でもおもしろい本屋がたくさんあってあっという間に読んでしまいました。

  • 本当に行きたくなる本屋さんがいっぱい。
    ここ最近、本屋ガイドを読みまくっている。
    思うのは、載っている本屋はかなり「カブっている」という事。
    また、古書を扱う本屋が多く載っているという事。
    それだけ、新刊書店には面白い本屋は少ないということか…?

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