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みんなの感想・レビュー・書評
服がほころびたら、縫って、また着る。
いらなくなったら、リメイクする。
昔はそれが当たり前だったことを、改めて考えさせられました。
不景気の現代。節約。節約と、言ってはいるものの、普段より安かったから、と言って買ってきたりしてはいないだろうか?
それは真の節約ではない。とゆうことをしっかり教えてもらったように思いました。
最近、お金に関わる本を読んでいる。これもその内の一つ。この本は具体的な節約術とかより、本当の豊かさについて書かれている。(自分にとって)余計な物が溢れているこの世の中で、いかに(自分にとって)大切な物だけにお金を使うか。
「買うために、買わない。」この言葉は覚えとこう。
買わない暮らしというのは、ストレスをためるだけの節約ではなく、なりたい自分をイメージして生活の質をあげること。
買わずに楽しく暮らすためには、①解像度をあげる。良く向き合い、目を凝らし耳を傾ける。 ②速度を落とす ③角度を変える
作り出す人になる。お金を使わずに豊かに暮らすコツは、ほんものを食べよう。料理をしよう。手を使おう。芸術を暮らしに。自然の中に入っていこう。
・ほんとうに必要なモノはきちんと手に入り、暮らしのいらないものがない ・心と体が健康 ・ヒマをもてあますことも、時間におわれることがない。この3つを満たしていれば満ち足りた、室の高い暮らし。
この本は以前読んだ『持たない暮らし』の続編にあたるもので、同じ日に借りてきたものです。 似たような(本当に欲しいものの為に、つまらないものを買わない)内容も多く、復習という感じで読み進めました。 冒頭の文章より もっとお金に余裕があれば― いろいろ買えるし、節約しなくていいのに・・・。 でも、未来への不安はかくなるのでしょうか? 離婚にリストラ、病気に事故・・・ 人生、何が起こる... 続きを読む »
はじめに タイプ分けチェックチャート 1章 「買い物」が暮らしを貧しくしている ・買いたくない! 欲しいけど買えない! ・でも、実際は…… ・なぜ買ってしまうの? ・あなたは何ビンボータイプ? 2章 買わない習慣を始めよう ・「買わない」習慣で、暮らしをデトックス! ・買わない代わりに得られるもの ・何を買わないか? ・どこで買わないか? 3章 お金をかけずに豊かに暮らすコ... 続きを読む »
ものを買うと生活が忙しくなる、という考え方が、目から鱗でした。「買わない暮らしをすれば、暇を持て余すことも忙しすぎることもなくなる」論、心に刻まなければ。
消費生活が経済を活性化しているという考え方をまっこうから否定しているのも気持ちよく、もっとたくさんの人がこの意見に声をそろえるべき時代なのではと思いました。
カナダ発の不買日活動も興味深い!やってみたいかも~
お金に執着するとなんか格好悪い。
お金がないとみじめに感じる。
お金持ちって偉いひとかのように錯覚する。
でも、そんなことくだらないと腹の底ではみんな思ってる。
でも哀しいかな、ひとはお金に左右されるよねぇ。
いとも簡単に。
この本はケチくさく小金を貯める話じゃない。
心地よくメンタルを育て、その妄想から卒業できるよう導く。
なっかなか、簡単そうで難しいんだな~・・・。
物を買わなかった日をカレンダーにつけて自分を称えるのも楽しいかも。
必要なモノを、大好きなモノを、大切に扱えるモノだけを購入する。
そうしたら、とってもシンプルに生きることができそうだ。
ほんとうの下流とは「消費するだけで、何も作り出さない人」というフレーズにぎくりとした。
※ここでの作り出すとは、売るためではなく、暮らしを豊かにするための「創造」という意味
買わないのが一番。 確かに。。。
わかっちゃいるけど
でもすぐに明日使う?と考えながら見ると
けっこう、買わずに帰ったりできます。
消えモノはいいけど。
あとは・・・・・
もらわない! これが意外と大きい。
お金を貯めたい=使わない。こりゃもう、究極の提言なわけで。
確かに、変な節約術よりじつにシンプルで納得する。
コンビニに寄る回数を減らそうと決意するのであった、
基本的に、この手の本は何を読んでも書いてあることは同じだし
自分が知らず知らずのうちに実践していることとあまり変わらず
新たな発見はなかったが、その分
自分のやっていることが肯定されている気がする。
金子由紀子さんのこの本、前回の「ドイツ流~」から間をおかずに読んだのですが、金子さんの勧める買わない習慣というのが、ドイツ的シンプル生活と重なる部分が大きかったのです。 まず、買わない習慣というのが、自分に必要なものを見極めて、今本当にいるものなのか、流行っているからほしいだけなのか、よくよく考えながら買わずに済むものは買わないというもの。ケチケチするだけじゃなくって、本当に自分にとって... 続きを読む »
お金に頼らない生き方、著者曰く最も簡単な方法は「買わないこと」
貧乏タイプ別分類は面白い。自分はスタバ貧乏(自分にご褒美)型田と思いました。暮らしの中に音楽や植物で美しさを。ストレスによる衝動買いに注意。「棚卸し」「まず食を掌握する」
外食、ファーストフード、コンビニ、惣菜を控える。国産の生鮮品。添加物の少ない加工品。その場で作って売っている食品。衣類は生地、素材、色、管理など。インテリア、使い回し、家電はアフターケア。自分が美しいと思い、大切にしたいもの。店員さんと話して買う。衝動買いではなく予定買い。
”買わない習慣”という題名の本を買うのに抵抗して買わずに図書館で借りました。今までの生活、考え方を見直す良いきっかけになったと思います。本に書いてある事を実行するのは無理かも?っていうか無理です。
前々作『持たない暮らし』のほうがインパクトはあったけど。「部屋の散らかりの原因となっているもの」「収納を増やす原因」は棚卸ししてみる、といのに納得です。ついコンビニやスタバで買い物してしまう人へ。
持たない暮らしの再確認のような感覚で読みました。無言で買い物をしない、は実行しようと思います。どんな買い物でも人に店員
さんにひとこと、ごちそうさまとかありがとうとか言おうと思いました。

自分にとって本当に必要なものを、





