現役東大生だけが知っている!集中力を高める34のルール

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制作 : 齋藤 孝  齋藤 孝 
  • アスペクト (2010年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757217720

現役東大生だけが知っている!集中力を高める34のルールの感想・レビュー・書評

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  • 東大に合格した人が受験時代の勉強方法について語っている。

    東大生がやっている勉強方法と言っても特別特殊な事ではなく、オーソドックスだと感じた。
    しかし、自分自身でどうすると集中できるか、自分に合っているか?など試行錯誤をして自分に合った方法で徹底的に行う事が出来た事で東大に合格したのだと思った。

    また現在の大学入試の英語は、我々が受験していた当時と比べて1.5倍から2倍程度単語数が多くなっている傾向があるらしい。
    これもTOEICなどが浸透したことと、グローバル化を図るために重箱の隅をつつくような、熟語ばかり取り上げてきた当時と違うんだなぁと感じた。

    当たり前だが、気に入った言葉
    ・間違った問題は必ず解き直して理解を徹底させる。そこで初めてその模試は完結し実りあるものになります。
    ・暗記物は「声に出す」「紙に書く」
    ・面倒くさがらず日ごろから感じた事等を自分の言葉絵描き停める習慣をつけておけば、本質的な事を抜き出す力やまとめる力も養える。
    ・趣味は時間が来たので泣く泣くやめると言うより、ある程度楽しんだら自然に心にブレーキがかかるようになっている。それくらいの強さを持っているなら、友達と遊んだりする事は気分転換として良い効果をもたらす。
    ・簡単なものをやってウォームアップし、そこから複雑な問題に取り組む
    ・スランプから抜け出せない時は、一度基本的な生活を見直してみる事が大切。
    ・根拠が無くても自信を持って、虚勢でもいいから自分を励ませ
    ・東大に合格できる人できない人のはっきり分かれるのは時間の「切り替え」ができるかどうか
    ・まず覚悟を決める。勉強が苦手とか嫌いだと言っている人は大抵腰が定まっておらず、覚悟が足りていない。
    ・大切なポイントを認識しながら勉強すれば試験の得点は上がるものです。

  • 読了20171119

  • 凝縮

  • メモリーツリーを作って覚える=イメージの関連図だから脳の構造と同じになる。
    記憶の方法  少しづつまとめながら。その日のうちに復習。アウトプットすることで、記憶が定着する。繰り返し。
    キーワードと暗記カードをつくると理解と暗記ができる。

    音読、特に即音読で頭が活性化し高速回転する
    勉強の成果は2乗の法則で進歩する。続ければ続けるほど進歩が早くなる。

    呼吸法。3秒で吸い、2秒休止、15秒ではき出す。これを3回、1分間やってから始める。

  • 10.10.22読了
    箕面
    時間1h
    評価△

    三色ボールペンの斎藤孝さんが、河合塾のアンケートを元に東大合格者のやっていた方法を整理した本。


    呼吸法 3:2:15 鼻から吸う、止める、口から吐く。
    目標を明確にする。早寝早起きをする。メリハリをつけるなど。。。

    ■第1章 ターゲットを定めて意欲向上を図る
    1 目標を細分化して小さな課題を設定せよ
    2 目標を紙に書いて貼り出そう
    3 「できること」から取り組め
    4 一つずつでいいから、必ず終わらせよ
    5 自分に「ごほうび」を与えよう

    ■第2章 “我慢力”を高める基礎トレーニング
    6 「面倒くさい」を禁句にせよ
    7 「書く」ことを日常化しよう
    8 「もうひとふんばり」を心掛けよ
    9 短時間でも良い、苦手科目は毎日こなせ
    10 趣味は時間を限って楽しもう

    ■第3章 心理的・生理的なメカニズムを利用する
    11 ゴールデンタイムは2時間が限度
    12 集中する時間帯を決めよう
    13 1週間のメリハリをつけろ
    14 1年間のリズムを意識しよう
    15 制限時間を設けて緊張感を高めよ
    16 集中できる場所をつくろう

    ■第4章 整理整頓は集中力アップのキーワード
    17 情報源はなるべく一元化せよ
    18 「やるべきこと」を紙に書き出そう
    19 1時間以内にできることを優先せよ
    20 不要なこと、済んだことはどんどん消そう
    21 物を整理すれば頭のなかも整理される

    ■第5章 学習効果を高める記憶力強化術
    22 覚えるときは「少しずつ、まとめながら」
    23 「その日のうちに復習する」のが効果的
    24 頭に入れた情報は必ずアウトプットしよう
    25 「繰り返し」で記憶を定着させよ
    26 音とリズムで覚えよう
    27 キーワードと暗記カードを賢く使え
    28 イメージの助けを借りよう

    ■第6章 生活習慣を変えて心身を鍛える
    29 スランプの原因は体と脳の不調にある
    30 「遅寝」型では集中力を維持できない
    31 朝食は絶対に抜くな
    32 戸外での適度な運動は欠かせない
    33 「泣く、笑う、グチる」でストレスを発散せよ
    34 「明日」があることを忘れるな

    ■齋藤 孝先生の特別講座 「体験的・実践的」集中力アップの勉強術
    1 「勉強」の基本原則を押さえよう
    2 この身体技法なら、勉強がよりできる
    3 勉強の効率性を高めるコツのコツ
    4 ここまで知れば、もっと「できる」

    ■大学入試の専門家がアドバイスする 合格のための6つのポイント
    1 早寝早起きが勝利の鉄則!睡眠不足は集中力の大敵
    2 勉強も遊びも延長はしない。”切り替え力”が勝敗を分ける
    3 集中した”2時間学習”を連続させる。大切なのは「長さ」ではなく「濃さ」
    4 気分任せの勉強はしない。3日~1週間程度の計画を立てる
    5 徹底的に復習主義を貫き、学んだことは確実に自分のものに
    6 急がば回れ!難問を追い掛けず、基礎力アップに取り組め

    ■試験で力を発揮するためのマル秘講座

    ■こうすれば集中力アップ! 東大合格者からの実践アドバイス

    ■DATA 現役東大生の受験生活実態調査

    齋藤 孝
    明治大学文学部教授。1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部を卒業後、東京大学大学院教育学研究科博士課程などを経て現職。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論。私塾「齋藤メソッド」主宰

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