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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
相変わらずの痛快さ これにわくわく出来る人は限られるのかもしれないけど、私は概ね賛同出来るし、同じように感じるひとが増えたら良いなとも思う
働くのはバカの免罪符である。この一文以外にも本書には過激な内容が盛り沢山で、読了後には少しというか大分頭が混乱してしまうかもしれない。しかし、これほどまでに自分が無意識の内に作り上げてきた価値観との相違を肌感覚で知れる本はないんじゃないだろうか。読書は自分と著者の間の差分を楽しむことだと思うが、現時点では差分が大きすぎて消化不良を起こしているのが実際のところ。また読み直してしっかりと内容を消化していきたい。
生活基盤の考え方を、おもいっきり変えるベーシック・インカムの制度に、共感しました。 「1ヶ月あたり1人当たり5-6万円を支給。最低賃金を決めない。相続税は100%。」そんなことが可能なのでしょうか? 今話題の評価経済社会を書かれた岡田さんに興味があり、本書を読みました。 本書は、小飼さんと岡田さんの適当な会話に見えますが、的を得た会話がたいへん面白かったです。 「機械政府の可能... 続きを読む »
初めて電子書籍で読んだ本。
金持ちになりたいという欲求に対して疑問符を呈してくれた。真に大切なのは体験であり、体験を提供することなのではないか?当たり前で心ではわかっていたけど頭ではわかりきっていなかった事実が、未来への福音と共に頭に入ってきた。
ベーシックインカム導入で、最低賃金を下げられる→国際競争力が上がるという話とか、相続税100%で階層が親子で引き継がれないとか、ちょっと面白そうなことが書いてあった。既に豊かな日本、働かずに人生を楽しむサクセスニートがいてもいいのでは?と。そんな素敵な状況になりたい~。
面白かった。明日への希望が湧いてきた。こんな世界が実現するのかは分からないが、いまの自分の持って中ったしてんからものごとをながめることができた。でもやっぱり単なる暇つぶしの本かな。かなり上等の暇つぶし。って事で星は三つ。
考えていることがあまりにもぶっ飛んでいる気がしないでもない二人の対談。
こういう考え、嫌いじゃないけどさすがについていけないところも多かった。
論理的なようで論理的じゃないような気がする。
ベーシックインカムの財源についてはもう少し詳しく話してほしかった。
【働くことの意味】 小飼弾さんと岡田斗司夫さんの未来についての対談、言いたい放題です。 ベーシック・インカムにすると、みんながんばらなくなり、世の中がダメになるのではと考えていましたが、そもそもダメになるとは何なのか?目指しているのはどういう状態なのか?がんばって競争し、しのぎを削って何を目指しているのか?そういう疑問が出てきました。 基本的には経済的豊かさを基準に良い悪いを判断して... 続きを読む »
いやぁ、面白かったです。
小飼さんって結構難しめな人なので会話がしっかり馴染む人って少なめだと思うのですが、岡田さんはさすがしっかり噛み合ってた。
中身としては勝間、堀江、ひろゆきのスーパー対談より深かったのでは?
様々考えるところも多かった。
ただ、賞味期限がある内容だとも思うのでもう一回読むかどうかは難しいところ
んーもう一回読んでみようかなぁ
社会がすこしずつ(自分で)物を持たない、お金を使わない方向に向かってる気はしていたけど、さらに実感。ベーシック・インカムは魅力的だけど、今の日本政府では実現不可能。
なんか、対談と言うより放談という感じ。まあ、この中に書いてあることも2割でも実現すれば良い方だろうな。放談の楽しさはあるけれど、内容を素直に信じてしまっては、痛い目をみる人もいるかもしれない。
おっさん2人が、こうすれば人生よくなる!という持論をずっとだべるだけの本なのだが、そのおっさんらが頭が良いのでぐいぐい引き込まれた。
今の常識では受け入れられないが、10年後にはこの本に書いてあることのいくつかが実現していてもなんらおかしくないなと思わせる説得力がある。どこか、重大な抜けがありそうで怖いアイディアも多いのだが・・・
今は持つことが当たり前な携帯電話でも、出た当初はバッシングばかりだったようなもんか(違うかも)
面白過ぎ。僕らは既に豊かなんだな。働かなくたって世の中回る、そんな気がした。実感として、周りの人間がやってる仕事の殆どは不要。自分も…。小飼弾さんの本ばかり最近読んでたからなんか色々混ざってきたな。ベーシックインカムの考え方は素敵。所得税と法人税は少なくともいらなくなるか。相続税100パーセント。金が無いのではない、金が必要なところに回ってないのが問題なのかな。自分はこれからどんな仕事をしていけばいいのだろうか。世の中の金が必要なところに回っていくような働きかけを出来るような仕事を作り出していきたい。会社辞めたし、新しいコトを作り出していきたい。
これはやたらおもしろかったです。 仕事を中心にしたキャリアづくりについて、違和感があった諸々についての新しい視点があり、共感するところが多かったです。 コンテンツが無料になっていくこと(←ものづくりをする身として、著作「権」をお金に換えんと懸命に主張することについて、理解と違和感双方を感じています。) 自らやってみること=世界に補助線を引くこと(←ものづくり、主婦仕事で見えてくる世界... 続きを読む »
岡田斗司夫氏、子飼弾氏の対談本。多少の飛躍感はあるものの、時代のエッジを行くお二人の視点からは節々で「確かにそうかもしれない」と感じるところも多い。ベーシックインカムの議論は相続放棄という形で所有の制限を含んでおり、既得権者からの反発によって実現は困難だと思うが、仮に実現したとするとこの社会では何がコミュニティの求心力になるのだろうか?飢えない社会で血縁・地縁を越えた拡張型家族が形成される必然性はあるのだろうか?
2011年04月 02/018
iphoneで読んだ。
働くことや個と集団の関係など、一般的によく言われていることに感じて違和感を解決してくれる見方を提供してくれる一冊。
フットワークの軽さって大切だなとか、無理に合わせたりする必要ないなとか考えさせられます。
何事も変わっていくだから、いちいち言われるようにとか正しそうなとかってことにとらわれるのではなく、過去と現状を見ながら、これからの自分に合うようにきちんと考えることが大切だと思いました。
小飼節発揮。
社会の仕事観、人生観、幸福観の常識をひっくり返す持論。
それらは自分の考えや理想と近く、刺激を受けた。
ベーシックインカムにしたとしても、最低限の保証だけだし、働かないということは無い。ただ、生まれながら障害を持って働けない人には違った保証はあるべきなのかなとは思う。
岡田斗司夫と小飼弾による対談集。 ふたりとも根がオタクで博識で頭の回転がめちゃ早くてポジティブで柔軟でジョーク好きで早口だから、なんかもう読んでいてドライヴ感がすごいのなんのって。学者や役人が難しい顔をして長時間議論しているよりも、ふたりの天才が茶飲み感覚で軽やかにおしゃべりしているほうがよっぽど有意義な、そんな感じ。密度の濃い高速会話を読ませてもらって、いっしょにその場にいたみたいな高揚感があ... 続きを読む »
まー面白い!
変な人が変な人と変なこと言ってる変な本。
かなりエキセントリックな意見が多々あるので、
人によってはトンデモ本に分類されるかもしれない。

今の日本の状態は、別に不況ではなく豊かに経った証拠。次の小飼氏の言葉はそれを的確に表している。
”すでに日本は10人に1人が働くくらいで、モノの生産やサービスの提供を含めて、社会を回せるようにな...





