キキさんち

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著者 : 南Q太
  • アスペクト (2010年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757218116

キキさんちの感想・レビュー・書評

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  • 子供が多いワイワイした雰囲気が楽しい。私は親になっていないから、一人一人の子供を、親はこんな気持ちで見てるんだって新鮮だった。

    ブラックな本音もチラホラ出てきて、こうやって一瞬だけ思ったことを書き残して、家族は気まずくならないのかな?そういうリアルな表現がこの作家さんなんだろうなあ。

  • キキさんち 南Q太

    あらすじ
    いつもの絵柄ではなく、単純な簡単な絵で作者の日常とか子沢山の家庭の
    紹介をやってます。特に激しいドラマはない。
    姉、弟、妹、弟、弟、妹。の順番だったかな。猫は二匹であまりでない。



    感想
    若い頃から読んでて、きっと相当なビッチだと思ってたけど、なんか不器用な
    人なのかもとか勝手に想像する。お母さんになると感受性はすごくても適応する
    ために図太くなる感じが少し面白いかも。なんつか古い作品からの流れで。
    でも新しいファンもつくと思う。なぜならすっきりした性格だから。

    つまりなんか、繊細だった人が日常の強くなる感じ。それは書いたけど
    それがすべてだと思う。前の作品の子育てのより、今回はファミリーな感じだし。
    強くなるべくしてなる母。
    繊細にしててもだめで適応するには、多少乱暴に。かなあ、子供も結構繊細そうに
    居るんだけどうまくやってんだろうか。
    心配してしまう他人事なのに。でも結構気楽に旅行をしてるみたい。
    自分のときとどうだったかなーとか比較してみたり。親視点より子視点で見てしまった。

  • ステップ・ファミリーの日常を、子育て中心にわりとたんたんと描いていく。内田春菊みたいな毒気も少ないし、Q太ファンにはよいんではないでしょうか。ただ、漫画表現としてはちょっとおもしろいところも。わりとみんな普通の人間らしく描かれているのに、キキだけがピグモンみたいなキャラクターになっててる。しかも表情は固定で、感情表現はいわゆる漫符でしかつけられてない。ちょっとだけ不思議な世界というか、そこが、当事者なのにわりと観察者目線なかんじになってる原因だろうか。

  • おもしろかった。

  • エッセイ漫画。

    南Q太って、結構「オトナ」の漫画書かれる方ですよねー!?
    意外とヒョウヒョウとした感じの生活を送られているようで。
    再婚同士で、子供たくさん。
    毎日にぎやかで色々大変そうで。
    でも楽しそうなキキさんちのお話。

  • こんな話ばかりでなく、昔のQ太熱望。

  • ステップファミリーで大家族の暮らし。いいことも、悪いこともビミョーなことも包み隠さず書いている。
    生活雑記なので、目立つドラマなないけれど味はある。

    ただ、南Q太の絵はもう少し艶っぽいほうが好き。ちょっと水気が足りないタッチだなと思いました。

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