インサイダー取引で儲ける人たち―株式投資で確実に勝てるたった1つの方法

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著者 : 高島ゆう
  • アスペクト (2011年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757219762

インサイダー取引で儲ける人たち―株式投資で確実に勝てるたった1つの方法の感想・レビュー・書評

  • たとえインサイダーで儲けても虚しくなると分かった。
    そしてインサイダーは必ずバレると思った方が良い。

    終盤の人脈構築術はあらゆる仕事で役立つ。

  • いろいろな世界がありますね。

  • 2013.1.5
    インサイダーの実態を知る。非常に興味深い内容でした。

  • 学校では子供にこういうことを教えると良いと思う。

    インサイダー取引で儲ける人が確かに存在すること、
    投資額の少ない個人投資家はゴミと呼ばれ、市場の養分にされ搾取される現金を払ってでも必要な情報を手に入れられる人が成功する。
    人は決して平等ではない。
    「時間だけが唯一、誰しもに平等だ」ッうのも嘘、生きるために一日8時間働かざるをえないサラリーマンと、生きるために働く必要の無い金持ちの一日に使える時間が平等な筈がない。

    一読の価値がある本

  • 出来高の急増がシグナルと

  • タイトルに惹かれて購入。
    日本でどのようにインサイダー取引が行われているのか、その一端がよく分かる。またインサイダー取引を見抜く方法についても触れられている。

    小説を読んでいるような信じがたい話も多く、本書全てを鵜呑みにすることは出来ない。しかし、共感した記述は何点もあった。とりわけ印象深かったのは「偶然ではなく、必然の情報入手法がある」という記述である。

    著者の出した答えとは異なる考えだが、株だろうがなんだろうが情報、つまりは人脈がモノを言う。もしそれを持っていないのなら、それを獲得するために努力するべきじゃないだろうか。そう思わされる本だった。

  • インサイダー取引。
    企業などの内部情報を事前に入手し、これらの情報に基づいて一般投資家よりも有利な立場で株の売買などを行う。

    ご存知の通りこの行為は違法行為です。
    本書は題名からも分かる様に、この違法行為を行なっている人は一体どの様な人物なのか、そして彼らの情報入手先は?と言った事を読者に解説し、これらを通して現在日本社会の実情を世間に知らしめている一冊です。

    と言っても、堅い内容の本ではなく、著者自身の一時期インサイダー取引を行なっている人たちと関わりを持ち、また彼らの情報により利益を上げた経験を説明したり、これまでに摘発されたインサイダー取引とそれらに対するコメント、そして最終章では著者の現在に繋がっている人生の選択について書かれています。

    本書で描かれているインサイダー取引を行なっている人たちは企業内部の人間ではなく、例えばSMクラブの風俗嬢(客が内部情報を勝手にべらべらとしゃべる)やホームセンターのバイト、元ベンチャーキャピタル勤務、公務員等です。

    この様に決してインサイダー取引の舞台となった企業等の関係者という訳ではありません。

    そんな彼らが内部情報を入手する先は、インターネットの掲示板やら人脈やら職場など様々で、これらから入手した情報に基づいてインサイダー取引に及んでいるとの事。

    「インターネットの掲示板の情報で売買できれば苦労しないよ」と思われるかも知れませんが、例えば企業の大型合併などのケースだと準備などに携わった人の数は多く、
    その人達やその周辺、そして場合によっては彼らを日頃観察する立場にいる警備員など様々な立場の人間が事前に情報を入手する可能性を考えれば、インターネット掲示板に情報が漏れないとは断言できません。

    また、著者はインサイダー情報が徐々に拡散していく過程において、最後に情報を得た一般投資家たちがその銘柄の購入した時には、最初に情報を得ていたインサイダー取引を行う人たちはその銘柄を売り抜けている実態を解説しており、それに基づき、企業の決算情報などを基に株の売買を決めるファンダメンタル分析や株価の変化を示すチャートを基に売買を決める テクニカル分析はいつまでも結果を出し続けられるものではないと指摘。

    そして、確実に結果を出すにはインサイダー取引しかなく、それを行うのに必要な情報はお金よりも価値があり、これを入手する為にどの様に行動するかが重要だと主張しています。
    加えて、資金量が豊富であれば、ローリスク・ローリターンでも十分な利益をあげられる事も解説し、お金があれば更に有利になる事を指摘しており、消費のデメリットについて考えさせられる内容でした。

    正直、本書の文章量は余り多くなく、書かれている事も一般的と言えば一般的な内容です。
    ただその分読みやすい内容になっており、「いわゆる"エスタブリッシュ"な人たちが知っていて自分が知らない情報は何だろう?」と考え始める切っ掛けとしての一冊には最適ではないでしょうか。

    世間で広く言われている常識や良識に囚われるだけではなく、今までの自分にはない物の見方や考え方、つまり新しい"視点"を得たければお勧めです。

  • 人脈、コネ、情報なしで株、FXをやることの無謀さに気付かされる。かも。あくまでもノンフィクションとして楽しめる

  • 見せ板とかチャート過信が危ないことは割りと知られた話だと思うし、結構紙面を占める実録風の部分は読む価値もないという感じ。自分がインサイダーでリツチだったらこんな本出してこづかい稼ぎはしないと思う。

  • テーマに興味があったので買ったけど、単行本としての出来は悲しくなるほどお粗末。 事実誤認、論理矛盾、 無駄に多い改行&行あけ、はては誤字脱字...。値段分の価値なし!

  • こんな本を読むと、安月給で働く自分が間抜けに思える。
    僕もお金がほしい

  • 金融庁やら東証は折に触れ「インサイダー取引は簡単に見つけられる」って言ってるけど、あれってパフォーマンスですよね。スピード違反と同じで、捕まってしまった人が運が悪かっただけじゃないだろうか。
    最後のオチがちょっと肩すかし。

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