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この作品からのみんなの引用
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自分との商談を、遊びに来て楽しんで帰ってもらうぐらいの気持ちでお客さんに相対すること。
― 195ページ -
嫌われたくないと思えば思うほど、好かれなくなる。
― 146ページ -
普通ためらうところを即レスで言う
― 141ページ
みんなの感想・レビュー・書評
関西人でありながら全く面白くない自分への戒めを込め、著者が個人的に好きって言うのもあり、読みました。
一番の学びは”コミュニケーションはサービスである”と言うこと。
この視点が自分には欠けすぎているので、今後意識してこうと思います。
ちなみにこの本にあった”ウケる技術”自体はこれから色々試していこうと思います。
あんま期待はしないで。
コミュニケーションはサービスである。
俯瞰、深読み、勘違い、ロールプレイング、キャラ変、詭弁、パロディ、ディティール化、レッテル展開、擬人化、ボキャブラリー、天丼
「コミュニケーションはサービスである」
という思考のもと、お笑いのスキルを体系的にまとめた本。
「ウケる技術38個」をbeforeとafterの具体例とともに分かりやすく解説しています。
状況説明に使われている外人の写真や、くだらない下ネタには思わず吹き出してしまいます!
この本の内容がそのまま使えるかどうかは微妙なところですが、参考になる部分はたくさんありました。
ただ文庫版が出ているようなので、買うならそちらがオススメです☆
本を読んで笑ったのは久しぶりなので文句なしの星五つ!!
内容は、いかに相手の興味を引き付けつけるかについての技術をならべたものである。
様々な分類付けがあり、読んでる分には「なるほどな~」と思う点もある。実際に自分の周りで話し上手な人は、このような話し方をしている気がする。しかし、あまり実践的ではなく、ただ単にこの本を実践するよりも、自分の個性を出していった方がいいと考えられる。
ウケる技術には大きく4つのカテゴリがある。「空気・共感」、「キャラ」、「前後」、「クリエーティブ」である。「空気・共感」では、相手の面白さに気づいて拾うこと、自分の恥ずかしい部分を告白すること、下心を口に出してしまうこと、全体像にツッコミを入れること、相手の行動の裏を読むこと、相手のネガティブな期待に応えること、普通ためらうことを即レスで言うこと、相手をいたわりながら切り返すこと、雰囲気の悪さを共... 続きを読む »
"ウケる"方法が分類されていてわかりやすい。具体例付きではあるが、本なので理論ばかり。実践できるかが大事だ。
コミュニケーションはサービス、という著者の言葉に共感した。
この人といると楽しいなと思わせる精神でコミュニケーションをとるとまたあたらしい発見がありそう。
内容は、あっ、こういう会話してるな〜と読んでいて思うことも多く、それが著者の論理で分類分けされているところも面白い。
真剣に笑いをとりたい人は基礎として、頭にいれておくと更に論理的に笑いのとれる人になれるのではないだろうかと思う。
<きっかけ>
Amazonのサイトで見つけて気になった
<目的>
ユーモアのある話し方を身につけたい
<概要>
笑いの技術を、使いたい場面を想定してシミュレーションを交えた手ほどきを行っている。
<感想>
読んでいて実際に笑えるシミュレーションも多く、なんとなく感覚で笑ったり笑わせたり笑われたりしていたことが、「なるほど、そうだったのか」と腹に落ちた。
たまに見返して復習したい(笑)
営業の本やコミュニケーションの本などの自己啓発系の本はほとんど読まないが、自分に足りないものはなんなのか、また自分が出来ているが、どう他の人に伝えればいいのかわからない技術を言語化するための勉強として読む。というのは建前の、本当は少しでもオモシロクなるための足しにでもなればという切実な思いからの読書。
営業の参考書としてもオモシロイ。
コミュニケーションはサービスという言葉はとても感銘を受けた。やはり足りないのはサービス精神。楽しませてもらって当然なのではない。その気もちが自分には足りていないからコミュニケーションが下手なのだと思う。
今後営業関連の本読んで見ようかな。いままで感性でやりすぎたぶん、どう人に伝えればいいのか、そこにいまだに悩む時がある。
2011年11月6日(日) 13:00~ 鹿児島の読書イベントとして代表的なガーデンズ文学カフェ、TenDokuを鹿児島大学図書館2階アメニティルームで開催。エキシビションとして、両イベントと鹿児島大学の各代表によるおすすめ本プレゼンバトル「ビブリオバトル」も。 http://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?stor... 続きを読む »
この本に書かれている通りにやっていたら、絶対!!話術は磨かれます。
口ベタな方、落(オチ)がない話を打開したい方!
必読です!
【熊本学園大学:P.N.夏のせみ】
電通アイデアソースライブラリからおすすめの本。
ぜひ、全ての技をマスターしたい。
イベント司会をする前に、必死に読んでいた。
しかし、直前に読むだけで使える裏ワザのような即効性はない。
何度も熟読して理解して、あとは何度も実践を積むのみ!
笑いを論理的に、技術として習得するための本。
このコンセプトで実際に出版してしまったのがまずすごいと思う。
夢をかなえる象も、本屋で見かけたときは、興味を覚えなかったけど、この本の著者ミズノンノが著者と知って、やっぱり買うことにした。
文章がうまい。軽快でリズムがある言葉の使い方。
この本自体もウケるネタ多数。
取り上げている技術の守備範囲がとても広い。
水野敬也さん流石です。
この本自体は面白い。
ただ万人が使える技術ではないと思うので、自分にあってるのだけピックアップして、調整すれば引き出しは増やせるかな。
具体的な方法と使用例がシュールすぎて笑える。著者の一人に『温厚な上司の怒らせ方』の著者水野敬也先生も参加している。
この本を読んでも、ウケる技術が上がるとは思いませんでした。(>人<;)
しかし、本の中に出てくるウケる技術を使った例話は、かなり面白いです!
一読の価値あり!
特に、腹を抱えて笑いたい方にオススメです♪( ´▽`)
この本の著者でもある水野さんの「LOVE論」も、かなり面白いので、同時にオススメです!






