東大生が書いたやさしい株の教科書

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  • インデックス・コミュニケーションズ (2004年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757302334

東大生が書いたやさしい株の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 株価変動の要素として、市場の仕組み、会社の業績、チャート、企業内情報、企業外情報、市場心理の6つに分けて分析する

  • 入門書としては読みやすいかもしれないが、目新しい内容は全くない。後半のクイズ形式は頭の体操になるが参考程度の内容であり実践力が上がるほどの物ではない。

  • ちょっと古いですが、基本的なことは分かりやすかったです。

  • 株を始めるにあたって読むとよい本である。
    数冊のうちの1冊に入れたい。

  • 当たり前ですがこういった類の本はどれを読んでも大概同じことを書いてありますが、この本は生徒と先生の会話形式で説明されているのでわかりやすいです。
    しかも生徒も先生もキャラが濃くそれぞれ良い持ち味を出しているので読んでて飽きません。
    最後に3人の生徒がそれぞれどの銘柄を買うか討論するんですが、どうやって資料を比較し分析するのか事細かに説明して議論してくれるので助かりました。

  • 会社法改正前の発行なので、現行法に置き換えて考慮する箇所若干あり。素人にも分かりやすく解説されているが、第四章の株式ゲームからグッとレベルが上がる。最後の購入銘柄選択シミュレーションで最終的にシャープ株の選択に至るが、時代の皮肉を感じる。

  • 株についての一般論について書かれた本。

    シンプルな内容でわかりやすいのだが、
    若干説明不足な部分があったり、
    内容が浅すぎるため物足りなく感じた。

    株への導入の導入。

  • 【資料ID】22889
    【分類】338.155/To46

  • やさしい株の教科書という意味では
    非常に満足。

    株価が上がったり下がったりするのは何が基準なのかが
    やさしく書いてあった。

    本の後半は株に関するカンタンな問題と
    実際に株を買う際にこういう考え方で買ったらいいよというシミュレーションが書かれている。
    このシミュレーションがリアルで良かった。

  • ストーリー仕立てで読みやすい

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東大生が書いたやさしい株の教科書の作品紹介

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