ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

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著者 : 上野正彦
  • インデックス・コミュニケーションズ (2004年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757302549

ヒトは、こんなことで死んでしまうのかの感想・レビュー・書評

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  • タイトルの通り「えっ、本当にこんなことで死んでしまうの?」という話ばかりです。日常に危険は潜んでいます。

  • タイトルに惹かれて借りてみました。しかし、大半が一般的には知られていることだったので少し物足りなかったです。舌を噛み切っただけでは死なず、噛んだことによる出血が気管に入ることによる窒息死だというのは覚えておこうと思います。

  • 図書館。
    監察医から見る死は結果。死体は原因を知る物。
    そこに神秘的なものはない。

  • 元監察医で2万体の死体を検死した上野正彦さんが
    いろいろな【死因】について教えてくれる本です!!
    常識とされてる事が実は間違いだったりする
    健康のための階段の昇り降りの危険とか。
    舌を噛み切っても死ねないとか。
    火事現場で水をかぶってもダメとか。
    ゲップをガマンして死ぬとか。
    尻を蹴られて死ぬとか。
    鼻血で死ぬこともあるとか。
    ヒトの体温の限界とか水だけでどれくらい生きられるかとか眠らないとどうなるとか。
    生と死の境界線みたいな話やら。
    死体の不思議やら死因の見分け方やら。
    面白かったです(笑)
    人間って意外としぶとく生きたり
    あっけなく簡単に死んだり・・
    結局は運って事なのかなぁ。。

  • 監察医、上野正彦の著書で初めて読んだ本。
    人間がこんなにもろく儚いとは・・・。
    興味深かったので今後も読んでみたい。

  • 僕の教科書。

  • 日常に潜む『死』にいたる行為がとても分かりやすく書かれている。ぜひ教科書として学校でも授業に使って欲しいと思う。

  • 現代の子どもは乱暴で、無茶はどういうものかとか、手加減とはどう言うものかとかをわかっていないことが多いので、この本を子ども向きに書いて欲しいなと思いました。

  • 監察医が死について、いろんな方向から紹介しています。

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