魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。

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著者 : 西松眞子
  • インデックスコミュニケーションズ (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757302617

魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。の感想・レビュー・書評

  • 品格を高めたくて読書。

    特殊な能力もない平々凡々な人間なので、せめて品格やマナーくらいは常に磨いておきたいと思う。

    英国式について勉強になる。デミタスカップの持ち方は初めて知った。

    もし同じことを中国で実践したらバスや電車には乗れず、レストランでは注文できずひどい目にあいそう。それでもテーブルマナーはもっと学びたいと思う。

    貧乏揺すりの原因についての説明が興味深い。心理的な不安やストレス、運動不足などが考えられるそうだ。中国の男性は貧乏揺すりが割合的に日本人男性よりも多い。原因は一体どれだろうと思った。

    表情、声、顎の角度など普段あまりに氣にしていない部分まで氣を配れるようになると印象も変化すると思う。

    猫背の傾向があるので、注意して矯正したい。

    読書時間:約50分

  • 「人は見かけで判断してはいけません。」何故? それは、経験的に過去に交流した人の面影から、未知の相手を分類わけするから。スーツの人と、ボロい革ジャンの人では中身が同じ人でも、社会的には別扱いされる。
    結論:人は見かけであなたを判断する。

  • 内容としては、自分演出の仕方をいくつかの視点から紹介した本で、部分的に参考になる部分はあった。
    魅せるポイントは下記の3つ
    (1)知性
    (2)信頼
    (3)親しみ
    すべてを実践するのは難しいが、見た目もきにしたほうがいいことは理解できた。いままでは清潔感があればよいぐらいのイメージでいたが、それだけでは足りていないことは理解できた。できる部分からとりいれようと思う

  • 話し方、ファッション、カラーコーディネート、テーブルマナーなど他人から受ける印象をアップするTips。

    手広く書いてるのでその分深く掘り下げられてはいないかも。
    けっこう当たり前なことも多く書いてある気がする。

  • イメージコンサルタントという職業を初めて知った本。
    服装は自分が好きなものを着るという考えだけではなく、人にどう見られたいか、どういうメッセージを発信していくかという視点である程度戦略的に発信し、演出していくものだということを知った。実際にこの本を皮切りに、多くのファッション本を読んで勉強することで、自分のイメージを発信できるファッションを身につけることができるようになった。

  • ●目的 
    社会人として、認められる振舞い方を知る

    ●概要 
    基本的な頷きかた、相づちの仕方から、テーブルマナー、発生の方法まで幅広く紹介している。

    ●ポイント
    ・声
    視覚化すること
    ⇒相手に届けるように意識して声をかける。

    ・アクション
    相づち
    ⇒語尾に気をつけること
    ex)NG そうなんですか↑ OK そうなんですか↓ 

    頷き
    シーンに合わせて表情を変える(喜怒哀励)

    ・コミュニケーション
    名前を呼ぶ
    ⇒フルネームを意識する

    ・マナー
    姿勢
    背筋を伸ばし、顎を地面と水平にして、目線は5M先を見る

    腰を足に乗せるように歩く

    足を両足地面につけて、貧乏ゆすりをしない

    心がけ
    お辞儀をするときは、ポジティブワードをイメージする

    レディ・ファースト

    ●アクション
    声を視覚化すること

    姿勢を常に正して生活する
    ⇒背筋を伸ばし、目線を高くする

  • 紳士であるべきには、
    かっこいいビジネスマンであるべきには、
    できる人であるべきには、

    身だしなみが重要です。

    かっこから入る俺にはピッタリな本だったかな。。

  • 騎士道精神をもってビジネスに臨む。

  • 会社の人のすすめで読んだ。とても読みやすい。内容自体は、既に知っていることが多かったり、男性むけのものが多かったりだが、一通り読んで意識がかわった。

  • 書かれている内容は悪くはないが、これは本当にファッションに無頓着な人向けであって、多少なりともオシャレに興味のある男性が読んだら、ほぼ常識の範囲内だろう。特に、スーツやカジュアルの服装については、メンズクラブとかの「ファッション基本特集編」みたいな本の方が、カラーでブランドまで詳細に載ってるのでいいと思う。

  • テクニック満載。とりあえず外さない立ち振る舞いが身につきます。

  • 深層心理は怪しいけど表情に出る感情は確かに他人に伝わると思う。

  • 男には気づきにくいポイントがわかりやすく書いてある。センス良くなれるかも!

  • 【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    仕事の声は、低くて深い。
    女性を褒めるときは、相手が1人のときに。
    背中にも目がある意識で行動する。
    繰り返す。
    まめまめしい男。

  • 上。少し物足りない気もするが、何度も読まないとなかなか身につかないことを書いているので、役に立つ本。人を動かすと一緒に読もう。050912

  • ビジネスと言うより、モテリーマンを目指すための教科書といった感じ。 ちょとしたイラストもあり読みやすい、固くならずにリラックスして魅せる技術が身に付くかも

  • 女性に比べて、男性は自分の身なりに気を使うことが少ないように思います。
    中には、外見気を使うぐらいなら内面をもっと磨け!といった具合に、
    外見を気にすることが悪のように感じている人も少なからずいます。
    (私も、そんな中の1人ですが・・・)

    本書は、そんな男性向けに外身を磨くことの
    大切さを提示している一冊です。
    別に、外見ばっかりにこだわって、
    ちゃらちゃらしようとは言いませんが、
    ビジネス上のひとつのスキルとして、
    第一印象を向上させることも、悪いことではないかな。
    と感じる一冊でした。

  • 気持ちよく小気味よく
    ノーマナーでフィニッシュの(終わってる)
    オヤジをバッサバッサ切り捨ててる感覚がとても素敵。

  • ジェントルになるための教科書w

  • 使いにくいビジネス本。
    一部若干ためになったが。。。

  • 「モテる技術」に似てる、というか便乗をねらったような題名と内容。でもテーブルマナーの部分が気になって買ってしまった。戦略に自らハマってしまった感じ。これ読んでると如何に普段の自分がだらしない格好してるのかに気がつく。

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