| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
"おもしろい”の一言に尽きる。
イギリス人感覚で日本的会社や文化とは、こうなるのだろう。
DOGEZA、SushiDOGEZA、振り込め詐欺など日本にしかありえない、ありふれない小説。
だが、主人公の人生は、小さな神様のいたずらだった。
不幸な一日を送って人生がおわる。というもの。しかし、主人公は不幸を幸に変える“発想の逆転”をもっていて、目覚まし時計が壊れたのを、ご主人様の疲れを癒すために鳴らないでいたんだな。などと感謝していたり、変だ!このグラフィック画像みたいな挿絵といい、内容といい。だが、ほんとうにおもしろい。理由は変だから。
神の子供、シュナとワンダーが普通の人間アレックスに次から次へと不幸を起こす物語。
面白おかしい物語を通して、伝えたいメッセージは一つ。
神は、人を不幸にすることも幸福にすることもできない。
ただ、出来事を起こすだけ。
出来事をプラスに解釈しようとする、それが大切。
全体的にちょっとボリューム不足ではあるが、好き。
物事をネガティブにとらえず、ポジティブに考えましょう。シュナとワンダーにねらわれてもいいように。
水野さんは「夢をかなえるゾウ」で一躍有名になりましたが、こちらの方が自分は好きです♪♪♪
BAD LUCK・・・不幸。
でもこの本がなぜこの題名かも読めば深く理解できると思います!
主人公アレックスのエンディングは必見です☆★☆
とても読みやすい本。1時間ぐらいでさくっと読めてしまった。
よくある自己啓発本だが、ところどころ笑いがあるのがよい。
でも、夢をかなえるゾウのほうがよかった。
Welcome BAD LUCK. 自分にはまだできない。すべてをポジティブに持っていく。自分の考えと行動で。
自己啓発という快感-『バッドラック』
http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100408/1270679873
『夢をかなえるゾウ』でおなじみの水野さん。 夢を~のほうは評判ほどの感銘は受けなかったけど(すいません…)こちらは楽しく読めたかな。 なんかゲームの『かまいたちの夜』みたいな印象を受けたけど… 主人公のアレックスはいたずら好きの小さな神シュナとワンダーによって突然不幸にされてしまう。 最後に死が待ってるなんて不幸なんて言葉じゃすまないんじゃないかと思うけど。 これだけ... 続きを読む »
書式だけ整えられた企画書手に取った気分でした。無駄にレイアウトいい、無駄にパワーポイント使うっていう。
私だったら絶対通さない案件だっつー。判子押さねー。
いたずら好きの天使達が、平凡な会社員アレックスに様々な試練を与えて不幸にしようとする。壊れた目覚まし時計、意地の悪い上司、いわれのない解雇、暴力、火事、そして死。次々不幸が襲う人生最悪の一日を、とんでもないポジティブシンキングで乗り切ろうとするある男の一日 行間をたっぷり取って、フォントもかなり大きく取られているので子供にも読めるようなライトな自己啓発本。ただし、子供にはトラウマになりそうな... 続きを読む »
夢を叶える象の水野敬也さんのデビュー作(だったはず…)
一人の人間が天使の悪ふざけに遭い、人生で最悪の一日を送る話。
なんですが、中身は自己啓発系。でも、笑える!流石、ウケル技術を書いただけはある!(のかな?)物語のラストで主人公が家族に送るメッセージや不良との対決シーンが見所!活字初心者にお薦めの読みやすい感じ。是非!!
内容が奇想天外でぶっ飛びすぎているせいもあり、かなり非現実的な自己啓発本になってしまっている。そして狙いとしてはおもしろいけど、フォントを特大サイズにするのはやめて欲しい。電車で読んでいてかなり恥ずかしかった。
Good Luckが流行った頃に出された本。
面白いと思うんだけどね!
人生のピンチの時に、型にはまらずにこれやってみちゃえば?という実用書なのかもしれない。
でもショートコントの小説として読んでしまう。
これはかなり面白い!
主人公のポジティブっぷりが最高。最後まで笑える。これくらいポジティブだったら人生かなり楽しいんだろうなぁ。
2007年、年明け間近にして最高に印象深い本。笑った、タメになった、そして感動した。作者の水野さんは、一体どんな性格の人なのだろうか。これまでに会ってきた人とは、まずモノの考え方が違うんだろな、って思う。憶測ばかりが浮かぶけど、確信できることはただ一つ・・・『たぶん普通の人じゃない』。
これは...これは...
ポジティブ系自己啓発小説とでも言いましょうか。
まさに
「絶望を、笑え!」
いや〜笑った笑った。

とてもシンプルなメッセージで、思ったより文章も少なく、あっという間に読むことができました。ええ?と思うような振る舞い・考え方をする主人公で、読む内に脱力できるというか、「何だ、悩んでいることは大したこ...





